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原文(日本語に翻訳)

スラッシュコマンドおよび@メンション補完を、CJK句読点の後でもトリガーするよう改善しました。日本語・中国語の入力で/@の前にスペースが不要になりました。

原文(英語)

Improved slash command and @-mention completion to trigger after CJK sentence punctuation, so Japanese/Chinese input no longer requires a space before / or @

概要

日本語や中国語(CJK)でClaudeに指示を入力する際、スラッシュコマンドや@メンションを使うには/@の前にスペースが必要でした。この改善により、CJKの句読点(「、」など)の直後に/@を入力するだけで補完候補が表示されるようになりました。日本語ユーザーにとって、より自然な文章の流れでClaudeを操作できるようになります。

基本的な使い方

日本語の文末や句読点の後に、スペースなしで/または@を入力できます:

# 改善前(スペースが必要だった)
このファイルを修正して。 /commit

# 改善後(スペース不要)
このファイルを修正して。/commit
# @メンションも同様
src/componentsを見てください。@src/App.tsx

# 読点の後も
コードを確認し、@CLAUDE.mdのルールに従って修正してください。

実践例

自然な日本語の指示でのスラッシュコマンド使用

# 文末にスラッシュコマンドを続ける
変更を確認しました。/commit

# 読点の後にコマンド
テストを実行し、問題があれば修正してください。/run-tests

@メンションを使ったファイル参照

# 句読点の後にファイルを参照
このバグを修正してください。@src/utils/helper.ts を参考に。

# 複数ファイルの参照
設計ドキュメントに従って実装してください。@docs/design.md と @src/types.ts を確認してから進めてください。

中国語での使用

# 中文标点后直接使用命令
修改完成后,/commit

# @引用文件
请参考@src/config.ts,修改配置。

注意点

  • この改善はCJK句読点(「、」「,」「。」など全角句読点)の後のトリガーに適用されます。
  • 全角句読点の一覧(対応例):
    • (日本語句点)
    • (日本語読点)
    • (中国語読点)
    • (中国語句点)
    • (全角感嘆符・疑問符)
  • 補完候補が表示されない場合は、従来通りスペースを入れてから/または@を入力しても動作します。
  • IME(日本語入力モード)が有効な状態ではなく、確定済みのテキストの後で有効です。

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