原文(日本語に翻訳)
Statsスクリーンショット(/stats での Ctrl+S)がすべてのビルドで動作するようになり、16倍高速化されました。
原文(英語)
Stats screenshot (Ctrl+S in /stats) now works in all builds and is 16× faster
概要
/stats コマンドで表示される統計画面でのスクリーンショット機能(Ctrl+S)が、すべてのClaude Codeビルド(安定版・ベータ版など)で正しく動作するようになりました。また、スクリーンショットの生成速度が16倍高速化されており、すばやく統計情報を画像として保存できます。
基本的な使い方
bash
# 1. statsコマンドを実行
/stats
# 2. 統計画面が表示されたら Ctrl+S を押す
# → スクリーンショットが保存される(16倍高速)実践例
トークン使用状況のキャプチャ
bash
/stats
# Ctrl+S でスクリーンショット保存
# 保存された画像を確認
ls ~/Desktop/claude-stats-*.png週次レポート作成への活用
bash
# 週末に使用統計をキャプチャして記録
/stats
# Ctrl+S → ファイル保存
# チームのSlackやNotionに貼り付けて共有コスト管理・監視
bash
# コスト確認のルーティン(毎日の始業時)
/stats
# Ctrl+S でスクリーンショット
# 昨日のトークン使用量と費用を記録注意点
Ctrl+Sは/stats画面を表示中のみ有効です。通常のチャット画面では別の操作(ファイル保存など)になる場合があります- 保存先のパスや形式はOSやビルドによって異なる場合があります
- これまで一部のビルド(ベータ版など)でこの機能が動作しなかった問題が修正されています