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原文(日本語に翻訳)

[VSCode] OAuthユーザーがセッションダイアログからリモートのClaudeセッションを閲覧・再開できる機能が追加されました

原文(英語)

[VSCode] Added ability for OAuth users to browse and resume remote Claude sessions from the Sessions dialog

概要

Claude Code v2.1.16のVSCode拡張機能に、OAuthユーザー向けのリモートセッション管理機能が追加されました。この機能により、VSCode内から直接、claude.aiのウェブセッションを閲覧し、再開できるようになりました。これにより、ブラウザとVSCode間でシームレスに作業を継続できるようになり、開発ワークフローの柔軟性が大幅に向上します。

基本的な使い方

VSCodeのセッションダイアログから、リモートセッションにアクセスできます。

セッションダイアログを開く

  1. VSCodeでClaude Code拡張機能を開く
  2. セッション管理アイコンをクリック、または /resume コマンドを実行
  3. リモートセッションタブに切り替え

リモートセッションの閲覧

ログインしているアカウントのすべてのclaude.aiセッションが一覧表示されます。各セッションには以下の情報が表示されます:

  • セッションのタイトル
  • 最終更新日時
  • 使用したモデル
  • プレビュー(最後のやり取り)

セッションの再開

リストから目的のセッションを選択し、「再開」ボタンをクリックすると、VSCode環境でそのセッションを続行できます。

実践例

ブラウザからVSCodeへの作業移行

ウェブブラウザで始めた作業を、VSCodeで続ける:

1. ブラウザでclaude.aiにアクセスし、コード設計を相談
2. VSCodeを開き、セッションダイアログを表示
3. 先ほどのセッションを検索・選択
4. 「再開」をクリック
5. VSCode内で実装作業を継続

複数環境での作業継続

自宅のPCで開始したセッションを、会社のVSCodeで継続:

# 自宅のブラウザ
claude.aiで新しいプロジェクトの計画を作成

# 会社のVSCode
1. OAuthでログイン
2. セッションダイアログを開く
3. 自宅で作成したセッションを選択
4. 計画を基に実装開始

セッションの検索とフィルタリング

大量のセッションから目的のものを素早く見つける:

1. セッションダイアログの検索バーを使用
2. プロジェクト名、日付、キーワードで絞り込み
3. 並び替え(最新順、タイトル順など)を活用

Teleport機能との連携

ブラウザセッションをローカル環境に「テレポート」:

bash
# ブラウザでセッションURLをコピー
https://claude.ai/chat/xxx-xxx-xxx

# VSCodeまたはCLIでテレポート
claude --teleport https://claude.ai/chat/xxx-xxx-xxx

注意点

  • OAuthログインが必要: この機能を利用するには、OAuthでログインしている必要があります。APIキー認証では利用できません
  • ネットワーク接続: リモートセッションの一覧取得と再開には、インターネット接続が必要です
  • セッションの同期: ローカルで行った変更は、自動的にクラウドに同期されます。ただし、オフライン時の変更は接続回復後に同期されます
  • Pro/Maxプラン: この機能はClaude ProまたはMaxプランのユーザーが利用できます
  • セッション履歴の制限: 表示されるセッション数には上限がある場合があります

関連情報