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詳細トランスクリプト表示(Ctrl+O)に「verbose」インジケーターを追加

原文(日本語に翻訳)

詳細トランスクリプト(Ctrl+O)を表示中に「verbose」インジケーターを追加した。

原文(英語)

Added "verbose" indicator when viewing the detailed transcript (Ctrl+O).

概要

Claude Codeのデバッグ用詳細トランスクリプト表示(Ctrl+O で切り替え)で、現在verboseモードで表示中であることを示すインジケーターが追加されました。これにより、通常表示と詳細表示のどちらを見ているかを一目で確認できるようになります。特にデバッグ作業やツール実行の詳細を確認する際に、現在の表示モードを明確に把握できます。

基本的な使い方

詳細トランスクリプトの切り替え

Ctrl+O

Ctrl+O を押すと詳細トランスクリプト表示が切り替わります。verboseモード中は、画面に「verbose」インジケーターが表示されます。

表示モードの違い

通常表示:

Claude: コードを分析しました。auth.ts の69行目に問題があります。

詳細表示(Ctrl+O) - 「verbose」インジケーター付き:

[VERBOSE] ─────────────────────────────────
[tool_use] Read: auth.ts
  → 読み込み完了 (1,234 bytes)
[tool_use] Grep: "validateToken" in auth.ts
  → 3件の一致
[thinking] トークン検証ロジックを確認...
[response] コードを分析しました。auth.ts の69行目に問題があります。

実践例

ツール実行の詳細確認

# Claudeが複数のツールを使用している場合
Ctrl+O で詳細表示に切り替える

# 以下のような情報がverboseモードで確認できる:
# - どのファイルを読み込んだか
# - どんな検索を行ったか
# - どんなコマンドを実行したか
# - thinking(思考)の過程
# → 動作の透明性が高まる

デバッグセッションでの活用

# 期待通りの動作をしていない場合
Ctrl+O → verboseモードで内部動作を確認

# 例:Claudeが間違ったファイルを参照している場合、
# verboseモードで実際にどのファイルを読んでいるか確認できる
[VERBOSE]
[tool_use] Read: /wrong/path/to/file.ts  ← 誤ったパスを発見!

リアルタイムthinkingブロックの確認

# Claude 3以降のthinking機能を使用している場合
Ctrl+O でthinking(思考)ブロックをリアルタイムで確認

# 例:
[VERBOSE]
[thinking] このエラーはnullポインタ例外です。
           変数xがundefinedの可能性があります。
           初期化処理を確認する必要があります...

通常作業への復帰

# verboseモードで確認が終わったら
Ctrl+O  # もう一度押すと通常表示に戻る

# 「verbose」インジケーターが消えれば通常表示に戻っている

注意点

  • Ctrl+O はトグル: もう一度 Ctrl+O を押すと通常表示に戻ります。インジケーターで現在のモードを確認できます。
  • verboseモードはパフォーマンスに影響なし: 表示が詳細になるだけで、Claude Codeの動作速度には影響しません。
  • v2.1.0のリアルタイムthinking表示との連携: Ctrl+O のverboseモードはthinkingブロックのリアルタイム表示とも連携しており、AIの思考過程をライブで確認できます。

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