原文(日本語訳)
VS Code、Cursor、Windsurfのターミナルでのフルスクリーンスクロールがスムーズになりました。/terminal-setup がエディタのスクロール感度を設定するようになりました。
原文(英語)
Smoother fullscreen scrolling in VS Code, Cursor, and Windsurf terminals — /terminal-setup now configures the editor's scroll sensitivity
概要
VS Code、Cursor、Windsurfの統合ターミナルでClaude Codeをフルスクリーンモードで使用する際、スクロール操作が滑らかでない問題がありました。v2.1.116では /terminal-setup コマンドがエディタ側のスクロール感度設定を自動的に調整するようになり、より快適なスクロール体験を提供します。
基本的な使い方
bash
# ターミナルセットアップコマンドを実行
claude /terminal-setupVS Code、Cursor、またはWindsurfの統合ターミナルで実行すると、最適なスクロール感度が自動的に設定されます。
実践例
VS Codeでのセットアップ
VS Codeの統合ターミナルを開き、セットアップを実行します。
bash
# VS Codeの統合ターミナル(Ctrl+`)で実行
claude /terminal-setup
# → エディタのスクロール設定が自動調整される設定後はClaude Codeのフルスクリーンモード(/focus など)でのスクロールがスムーズになります。
Cursorでのセットアップ
bash
# Cursorの統合ターミナルで実行
claude /terminal-setup
# → Cursor向けの最適なスクロール感度が適用されるWindsurfでのセットアップ
bash
# Windsurfの統合ターミナルで実行
claude /terminal-setup
# → Windsurf向けの最適なスクロール感度が適用される注意点
/terminal-setupは一度実行すれば設定が永続化されます- エディタの設定ファイル(
settings.jsonなど)にスクロール感度の値が書き込まれます - ターミナルを再起動せずに即座に効果が得られます
- 外部ターミナル(iTerm2、Ghosttyなど)での動作には影響しません
- 設定を元に戻したい場合は、エディタの設定から手動で変更してください