原文(日本語に翻訳)
JetBrains IDE ターミナル(IntelliJ、PyCharm、WebStorm など)の 2026.1 以降における同期出力を有効化することでちらつきを修正しました。
原文(英語)
Fixed flickering in JetBrains IDE terminals (IntelliJ, PyCharm, WebStorm, etc.) on 2026.1+ by enabling synchronized output
概要
JetBrains IDE(IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm など)のバージョン 2026.1 以降の内蔵ターミナルで発生していた画面ちらつきを修正しました。同期出力(Synchronized Output)を有効化することで、Claude Code の出力が画面に滑らかに表示されるようになります。
基本的な使い方
この修正はバグフィックスであり、v2.1.166 以降へのアップデートで自動的に適用されます。
bash
claude updateJetBrains IDE の内蔵ターミナルを使用している場合、更新後は自動的にちらつきが解消されます。
実践例
対象環境の確認
以下の環境でちらつきが修正されます:
- IntelliJ IDEA 2026.1+
- PyCharm 2026.1+
- WebStorm 2026.1+
- その他 JetBrains IDE 2026.1+
bash
# JetBrains IDE のターミナルで実行
claude --version
# → ちらつきなく正常に表示されることを確認代替ワークアラウンド(修正前の場合)
v2.1.166 より前のバージョンを使用している場合は、外部ターミナルを使用することでちらつきを回避できます。
注意点
- この修正は JetBrains IDE 2026.1 以降に限定されます
- それ以前のバージョンの JetBrains IDE では影響しません
- 外部ターミナル(iTerm2、Windows Terminal など)には影響しません