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原文(日本語訳)

Kittyキーボードプロトコルを使用するターミナル(Warpフルスクリーン、kitty、Ghostty、WezTerm)でCmd+左/右が行頭・行末にジャンプしない問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed Cmd+Left/Right not jumping to line start/end in terminals that use the Kitty keyboard protocol (Warp fullscreen, kitty, Ghostty, WezTerm)

概要

Kittyキーボードプロトコルをサポートする一部のターミナル(Warpのフルスクリーンモード、kitty、Ghostty、WezTerm)で、Cmd+←(行頭へ移動)および Cmd+→(行末へ移動)のキーショートカットが正常に機能しない問題がありました。v2.1.116ではこの問題が修正され、これらのターミナルでもmacOS標準のキーボードショートカットでカーソルを行頭・行末に移動できます。

基本的な使い方

この修正は自動的に適用されます。

Cmd+← → カーソルを行の先頭に移動
Cmd+→ → カーソルを行の末尾に移動

実践例

長いプロンプト入力時のナビゲーション

# 長いプロンプトを入力している途中で行頭に戻りたい場合
Cmd+← → 即座に行頭に移動して修正できる

# 行末に素早く戻る
Cmd+→ → 行末に移動

コマンド編集の効率化

# 入力中のコマンドを効率的に編集
Cmd+← → 行頭に移動 → 内容を確認・修正
Cmd+→ → 行末に移動 → 続きを入力

注意点

  • この修正は以下のターミナルで有効です:
    • Warp(フルスクリーンモード)(macOS)
    • kitty(macOS/Linux)
    • Ghostty(macOS/Linux)
    • WezTerm(macOS/Linux/Windows)
  • Cmd キーはmacOS特有のショートカットです。Linux/Windowsでは Home/End キー、または Ctrl+A/Ctrl+E が利用できます
  • 前回の同様の修正(v2.1.116の Ctrl+- Undo修正)と組み合わせて、Kittyプロトコル対応ターミナルでのキーボード操作が全般的に改善されました

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