原文(日本語に翻訳)
ストリーミングレスポンスが中断された際のリモートセッションでのメモリリークを修正しました。
原文(英語)
Fixed memory leak in remote sessions when a streaming response is interrupted
概要
リモートセッションでClaude Codeを使用中に、ストリーミングレスポンスが途中でキャンセルまたは切断された場合にメモリリークが発生していました。この問題を修正することで、リモートセッション(SSH接続や VS Code Remote など)での長期利用における安定性が向上します。
基本的な使い方
この修正はバックグラウンドで機能するため、ユーザーは特別な操作を行う必要はありません。リモートセッションで長時間Claude Codeを使用しても、メモリ使用量が安定するようになります。
リモートセッションでの接続例:
bash
# SSHでリモートサーバーに接続してClaude Codeを使用
ssh user@remote-server
claude実践例
ユースケース: SSHセッションでの長時間作業
bash
# SSHセッションで長時間の開発作業を行う場合
ssh -o ServerAliveInterval=60 user@dev-server
claude
# Ctrl+Cで応答をキャンセルしてもメモリリークが発生しなくなるユースケース: VS Code Remote での使用
VS Code Remote SSH や Remote Containers 環境でClaude Codeを使用する場合、ストリーミングを頻繁にキャンセルしてもメモリが安定して維持されます。
ユースケース: tmuxセッションでの長期利用
bash
# tmuxセッションを作成してClaude Codeを長期実行
tmux new-session -s claude-session
claude
# Ctrl+Cで応答キャンセルを繰り返してもメモリが増加しない注意点
- この修正はリモートセッションでのみ関連する問題でした
- ローカルセッションでは以前から問題はありませんでした
- 特に長時間のリモートセッションでの安定性向上が期待できます