原文(日本語に翻訳)
「Refine with Ultraplan」でリモートセッションのURLがトランスクリプトに表示されない問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed "Refine with Ultraplan" not showing the remote session URL in the transcript
概要
「Refine with Ultraplan」機能を使用した際、リモートセッションのURLがトランスクリプトに表示されない問題がありました。このURLはリモートセッションの進捗をブラウザで確認するために必要な情報であり、表示されないことで進捗状況の監視ができなくなっていました。今回の修正でURLが正しくトランスクリプトに表示されるようになります。
基本的な使い方
# Ultraplan機能の使い方
# 1. プロジェクトの計画・改善タスクを依頼
「このプロジェクトのアーキテクチャを改善してください」
# 2. Claudeが「Refine with Ultraplan」を提案した場合、承認する
# 3. 修正後: トランスクリプトにリモートセッションURLが表示される
# "Ultraplan session started: https://claude.ai/project/session/abc123"
# 4. URLをクリックしてブラウザで進捗を確認できる実践例
Ultraplanを活用した大規模タスク
# 大規模なリファクタリング計画をUltraplanに依頼する例
User: このプロジェクトのコードベースを最新のベストプラクティスに
合わせてリファクタリングしてください
Claude: これは大規模な作業です。Ultraplanを使って詳細な計画を
立ててから実行することをお勧めします。
Ultraplanで改善しますか? [Yes/No]
User: Yes
# 修正後のトランスクリプト表示:
Claude: Ultraplanセッションを開始しました
リモートセッションURL: https://claude.ai/session/xxxx-yyyy-zzzz
ブラウザでこのURLを開いて進捗を確認できます
計画を策定中...リモートセッションURLの活用
# リモートセッションURLで確認できること:
# 1. リアルタイムの進捗状況
# - 現在実行中のステップ
# - 完了したタスク
# - 残り予定時間
# 2. 詳細なログ
# - 各ステップの判断根拠
# - 使用したツールと結果
# - エラーや警告
# 3. 結果の共有
# - チームメンバーとURLを共有して進捗を見せる
# - 完了後のレポートとして保存
# 修正後: このURLがトランスクリプトに正しく表示されるトランスクリプトの確認方法
bash
# Claude Code のトランスクリプトを確認
# 現在のセッションのトランスクリプト
# → Claude Code の会話履歴で確認
# 過去のセッションのトランスクリプト
ls ~/.claude/projects/
# Ultraplan セッションのURLは修正後に以下の形式で表示される:
# "Remote session URL: https://claude.ai/session/<session-id>"Ultraplanの適切な使用場面
# Ultraplanが効果的な場面:
# 1. 複雑な設計判断が必要なタスク
「マイクロサービスアーキテクチャへの移行計画を立ててください」
# 2. 大規模なコード生成
「ECサイトのフルスタックアプリを設計・実装してください」
# 3. 詳細な分析が必要なタスク
「このコードベース全体のパフォーマンス問題を特定して改善してください」
# これらのタスクでUltraplanを使用すると:
# - リモートセッションで処理が実行される
# - URLがトランスクリプトに表示される(修正後)
# - ブラウザで進捗をリアルタイムで確認できる注意点
-「Refine with Ultraplan」機能はリモートセッションを利用します(インターネット接続が必要)
- リモートセッションのURLは時間制限がある場合があります
- URLはセッション完了後もアクセスできますが、保持期間はアカウントプランによって異なります
- この修正はURLの表示に関するものです。Ultraplan自体の動作は変わりません
- トランスクリプトにURLが表示されない場合は、Claude Codeのバージョンが v2.1.113 以上であることを確認してください