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原文(日本語に翻訳)

  • Desktop/SDKでReadがU+2028/U+2029文字を含むファイルを返した際のセッションクラッシュを修正

原文(英語)

  • Fixed session crashes in Desktop/SDK when Read returned files containing U+2028/U+2029 characters

概要

Claude Code Desktop版およびSDKで、Readツールが U+2028(Line Separator)や U+2029(Paragraph Separator)を含むファイルを返した際にセッションがクラッシュする問題が修正されました。これらのUnicode文字はJSONのパースに影響を与える特殊文字であり、特定のソースコードやテキストファイルに含まれている場合にセッションが突然終了する原因となっていました。

基本的な使い方

この修正は内部的な処理の改善であり、特別な操作は不要です。U+2028/U+2029を含むファイルが正常に読み取れるようになりました:

claude> このファイルを読んで分析して
# U+2028/U+2029を含むファイルでもクラッシュしなくなった

実践例

特殊文字を含むソースコードの読み取り

外部ライブラリやコピーペーストされたコードに含まれるUnicode行区切り文字があってもセッションが安定します:

claude> node_modules/some-library/dist/index.js を読んで
# U+2028/U+2029が含まれていてもクラッシュしない

claude> vendor/external-code.js の問題を分析して
# 特殊なUnicode文字を含むファイルも正常に処理

国際化テキストファイルの処理

多言語対応のテキストファイルやデータファイルでU+2028/U+2029が使われている場合も安全に読み取れます:

claude> i18n/messages.json を確認して
# Unicode行区切り文字が含まれていても問題なし

注意点

  • この問題はDesktop版とSDKに影響していました(CLI版は影響なし)
  • U+2028(Line Separator)と U+2029(Paragraph Separator)はJSONの文字列リテラル内で特殊な扱いを受けるUnicode文字です
  • minified JavaScriptファイルやコピーペースト由来のテキストにこれらの文字が含まれることがあります
  • 修正後はこれらの文字が適切にエスケープされてから処理されます

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