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原文(日本語に翻訳)

Remote Controlクライアントが@ファイルオートコンプリートの候補をクエリできるようになりました。

原文(英語)

Remote Control clients can now query @-file autocomplete suggestions

概要

Claude CodeのRemote Control機能(モバイルアプリやWebブラウザからローカルセッションに接続する機能)で、@記号を使ったファイル参照のオートコンプリートが動作するようになりました。これにより、外出先のモバイルデバイスやWebブラウザからでも、ローカルのファイルシステムのファイルを@記法で素早く参照・指定できます。

基本的な使い方

Remote Controlセッションで@を入力すると、ローカルプロジェクトのファイル候補が表示されます。

# Remote Controlセッションのプロンプトで入力
@src/  
# → src/ 以下のファイル一覧がオートコンプリートで表示される

@package
# → package.json, package-lock.json などが候補として表示される

実践例

モバイルからコードレビューを依頼

外出先のスマートフォンから特定ファイルを指定してレビューを依頼します。

# モバイルのRemote Controlセッションで入力
@src/components/Button.tsx のコードをレビューしてください

# @を入力すると候補が表示される
# → src/components/Button.tsx を選択

複数ファイルを参照した質問

ローカルのファイルシステムを参照しながら複数ファイルについて質問できます。

# Webブラウザ (claude.ai/code) のRemote Controlで入力
@src/api/auth.ts と @src/types/user.ts の型定義を確認して、
認証フローの問題を特定してください

設定ファイルを指定した作業依頼

プロジェクト設定ファイルを直接参照して作業を指示します。

# Remote Controlセッションで
@tsconfig.json の設定を確認して、strict modeが有効か教えてください

# オートコンプリートで正確なパスを選択できるため
# ファイル名をタイプミスする心配がない

注意点

  • ローカルファイルシステムへのアクセス: オートコンプリートの候補はローカルのClaude Codeセッションのファイルシステムから取得されます。Remote Controlクライアント側のファイルは参照できません
  • 接続が必要: この機能を使用するには、ローカルでClaude Codeが起動しており、Remote Controlで接続されている必要があります
  • ファイル参照の精度: オートコンプリートにより正確なファイルパスを選択できるため、パスのタイプミスが減ります
  • 対応クライアント: claude.ai/codeのWebアプリ、Claude iOS/Androidアプリ(Remote Control機能)で利用できます

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