原文(日本語に翻訳)
Ctrl+Uが入力バッファ全体をクリアするようになりました(以前は行頭まで削除)。Ctrl+Yで復元可能Ctrl+Lが入力クリアに加えて、フルスクリーンの再描画を強制するようになりました- Transcript ビューのフッターに
[(スクロールバックにダンプ)とv(エディタで開く)のショートカットが表示されるようになりました
原文(英語)
Ctrl+Unow clears the entire input buffer (previously: delete to start of line); pressCtrl+Yto restoreCtrl+Lnow forces a full screen redraw in addition to clearing the prompt input- Transcript view footer now shows
[(dump to scrollback) andv(open in editor) shortcuts
概要
Claude Code のターミナルキーボードショートカットが改善されました。Ctrl+U が入力内容全体をクリアするようになり(Ctrl+Y で取り消し可能)、Ctrl+L が画面の完全再描画を追加実行します。また Transcript ビューに便利なショートカットが追加されました。
基本的な使い方
キーボードショートカット一覧
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
Ctrl+U | 入力バッファ全体をクリア(変更) |
Ctrl+Y | Ctrl+U でクリアした内容を復元(新機能) |
Ctrl+L | 入力クリア + 画面全体を再描画(機能追加) |
Transcript ビューのショートカット
| キー | 動作 |
|---|---|
[ | トランスクリプトをスクロールバックにダンプ |
v | トランスクリプトを外部エディタで開く |
実践例
長い入力を一発でクリア
# 長いプロンプトを入力中に気が変わった場合
Ctrl+U # 全消去
Ctrl+Y # やっぱり戻したい場合に復元表示の乱れを修正
# ターミナルの表示が崩れた場合
Ctrl+L # 画面全体を再描画して表示を修正Transcript を外部ツールで活用
# Transcript ビューを開いた状態で
[ # スクロールバックに内容をコピー(後でスクロールして参照可能)
v # $EDITOR で開いて検索・加工注意点
Ctrl+Uの動作が変わりました: 以前は「カーソルから行頭まで削除」でしたが、現在は「入力全体を削除」です。慣れるまで注意が必要ですCtrl+Yでの復元は直前のCtrl+Uの内容のみ対象ですCtrl+Lの画面再描画は iTerm2 + tmux などの組み合わせで特に効果的です