Skip to content

原文(日本語に翻訳)

/usage の内訳に大きなセッションファイルも含まれるようになりました。ファイルはストリーミング読み取りでスキャンされるため、メモリ使用量が一定に保たれます。

原文(英語)

The /usage breakdown now includes large session files; files are scanned with a streaming read so memory usage stays flat

概要

/usage コマンドのトークン使用量内訳が改善され、大きなセッションファイルも正確に集計されるようになりました。また、ファイルのスキャンにストリーミング読み取りが使用されるため、セッションファイルのサイズに関わらずメモリ使用量が一定に保たれます。長いセッションや多くのツール使用がある場合でも正確な使用量が把握できます。

基本的な使い方

bash
# セッション内での使用量を確認
/usage

実践例

長いセッションのトークン使用量確認

長時間・多くのツール使用を含むセッションでも正確なトークン使用量を確認できます。

# 長いセッションの途中でも正確に使用量を把握
/usage

# → 大きなセッションファイルも含めた正確な内訳が表示される
# → キャッシュ使用量、ツール使用量なども含まれる

コスト管理のための定期確認

トークン使用量をモニタリングしてコストを管理する例です。

# 作業開始前に使用量を確認
/usage

# 大きなタスクを実行
# ...

# タスク完了後に使用量の増加を確認
/usage

注意点

  • この改善は主にパフォーマンス面でのもので、ユーザー向けの操作変更はありません
  • ストリーミング読み取りにより、大きなセッションファイルでもメモリを圧迫せずにスキャンできます
  • 以前はサイズの大きなセッションファイルが使用量集計から除外されていたため、実際より少なく表示されることがありました

関連情報