原文(日本語に翻訳)
特定のスラッシュコマンドを実行した後にプロンプトがキューに詰まり、上矢印キーで履歴を取得できなくなる問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed prompts getting stuck in the queue after running certain slash commands, with up-arrow unable to retrieve them
概要
/compact、/clear などの特定のスラッシュコマンドを実行した後に、プロンプトの入力が内部キューに詰まってしまい、上矢印キーを使った履歴の参照や新しいプロンプトの送信が正常に動作しなくなるバグが修正されました。この問題はClaude Codeの操作性に直接影響するUXバグでした。
基本的な使い方
修正後は、スラッシュコマンド実行後も正常に入力と履歴参照が機能します:
/compact実行後に上矢印キーを押すと、以前のプロンプト履歴を正常に参照できます。
実践例
ユースケース: /compactの後に作業を続ける
以前は /compact 後にプロンプトが詰まることがありましたが、修正後は正常に続行できます:
/compact
(コンパクト完了)
↑(上矢印) ← 以前のプロンプトが取得できるユースケース: /clearの後に新しいタスクを開始する
/clear
(セッションクリア)
新しいタスクを入力する ← 正常に入力できる注意点
- この修正はUXの安定性に関するバグ修正です
- 特定のスラッシュコマンドを実行した後に上矢印が機能しない場合は、アップデートで解消されます
- 問題が続く場合は Claude Code を再起動してみてください