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原文(日本語に翻訳) ​

1Mコンテキストを持つSonnet 4.5がMaxプランから削除され、現在1Mコンテキストを持つフロンティアのSonnet 4.6モデルに置き換えられます。/model で切り替えてください。

原文(英語) ​

Sonnet 4.5 with 1M context is being removed from the Max plan in favor of our frontier Sonnet 4.6 model, which now has 1M context. Please switch in /model.

概要 ​

Claude Codeのmaxプランにおいて、1Mトークンコンテキストウィンドウを持つSonnet 4.5が廃止され、同じく1Mトークンコンテキストを持つ最新のSonnet 4.6に統合されます。Sonnet 4.6はフロンティアモデルとして性能が向上しており、1Mコンテキストウィンドウを引き続き利用できます。/model コマンドでモデルを切り替えてください。

基本的な使い方 ​

bash
claude

# 現在のモデルを確認
/model

# Sonnet 4.6に切り替え
/model claude-sonnet-4-6

# または /model コマンドでモデルピッカーを表示
# リストからSonnet 4.6を選択

実践例 ​

ユースケース1: モデルの確認と移行 ​

現在Sonnet 4.5を使用している場合の移行手順。

bash
claude

# 現在のモデルを確認
/model
# → 現在: claude-sonnet-4-5 (または類似の名前)

# Sonnet 4.6に切り替え
/model claude-sonnet-4-6
# → モデルが切り替わり、1Mコンテキストも引き続き利用可能

# 変更を確認
/model
# → 現在: claude-sonnet-4-6 ✓

ユースケース2: 設定ファイルでのモデル指定 ​

プロジェクトの設定でモデルを指定している場合の更新。

json
// .claude/settings.json
{
  // "model": "claude-sonnet-4-5"  ← 古い設定
  "model": "claude-sonnet-4-6"     // ← 新しい設定に変更
}
bash
# 設定を更新後、Claude Codeを再起動
claude
# → Sonnet 4.6が自動的に使用される

ユースケース3: エージェント定義のモデル更新 ​

エージェント定義でSonnet 4.5を使用している場合。

yaml
# .claude/agents/my-agent.md を更新
---
name: my-agent
description: "高性能タスク用エージェント"
# model: claude-sonnet-4-5  ← 古い設定
model: claude-sonnet-4-6    # ← 新しい設定に更新
---

エージェントの指示内容...

注意点 ​

  • Sonnet 4.5の1Mコンテキスト版はMaxプランから削除されます。移行期限については公式アナウンスを確認してください。
  • Sonnet 4.6は1Mコンテキストウィンドウをサポートしており、大規模なコードベースの処理も引き続き可能です。
  • Sonnet 4.6はSonnet 4.5と比較してパフォーマンスが向上しています。既存のワークフローはそのまま利用できます。
  • Claude Codeのデフォルトモデルは /model コマンドまたは設定ファイルで変更できます。
  • 詳細な移行スケジュールはAnthropicの公式アナウンスを参照してください。

関連情報 ​