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原文(日本語に翻訳)

フォーカスモードで各レスポンスの下に「N 個の PostToolUse フックを実行しました」というタイミング行が表示される問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed focus mode showing "Ran N PostToolUse hooks" timing lines under each response.

概要

Claude Code のフォーカスモード(余分な UI 要素を非表示にしてレスポンスに集中できるモード)において、各レスポンスの下に Ran 3 PostToolUse hooks のようなデバッグ用のタイミング情報が表示されるバグが修正されました。フォーカスモードはすっきりした表示を目的としているため、このようなメッセージは不要なノイズでした。

基本的な使い方

この修正は自動的に適用されます。フォーカスモードでの表示がよりクリーンになります:

bash
# フォーカスモードで Claude Code を使用
# 修正前: 各レスポンスの後に以下が表示されていた
# "Ran 2 PostToolUse hooks (42ms)"
# "Ran 3 PostToolUse hooks (156ms)"

# 修正後: これらの行が非表示になり、レスポンスに集中できる

実践例

フォーカスモードの有効化

bash
# フォーカスモードを有効にする方法
/config focusMode=true

# または Ctrl+F で切り替え(ショートカットが設定されている場合)

修正前後の表示の違い

修正前(フォーカスモードでも表示されていた):

こちらがコードのレビュー結果です...

[詳細なコードレビュー内容]

Ran 3 PostToolUse hooks (234ms)    ← ノイズになっていた

修正後(フォーカスモードでは非表示):

こちらがコードのレビュー結果です...

[詳細なコードレビュー内容]

                                    ← クリーンな表示

PostToolUse フックのタイミング情報を確認したい場合

bash
# タイミング情報が必要な場合はデバッグモードを使用
claude --debug
# または通常モード(フォーカスモード以外)でフック実行状況を確認

注意点

  • このタイミング行は フォーカスモード でのみ非表示になります
  • 通常モードでは PostToolUse フックのタイミング情報は引き続き表示されます
  • PostToolUse フック自体の動作には影響しません(表示だけが修正されました)
  • フックのデバッグが必要な場合は --debug フラグを使用してください

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