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原文(日本語に翻訳)

非ブラウザのTLSフィンガープリントによるCloudflareのボット検出が原因でボイスモードのWebSocket接続が失敗していた問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed voice mode WebSocket failures caused by Cloudflare bot detection on non-browser TLS fingerprints.

概要

Claude Codeのボイスモードが使用するWebSocket接続において、Cloudflareのボット検出機能がCLIクライアントの非ブラウザ型TLSフィンガープリントをボットとして誤検知し、接続を拒否するバグが修正されました。これにより、ボイスモードが正常に接続できない場合がありました。

基本的な使い方

ボイスモードを有効にして使用する場合:

json
// settings.json
{
  "voiceEnabled": true
}

修正後はCloudflareのボット検出を回避する適切なTLSフィンガープリントで接続が行われるため、ネットワーク環境に依存した接続失敗が解消されます。

実践例

ユースケース: 企業ネットワーク環境でのボイスモード

Cloudflareを使用したセキュリティフィルタリングが適用されている企業ネットワーク環境でのボイスモード利用:

修正前:
- ボイスモードを起動しようとするとWebSocketエラーが発生
- エラーログ: WebSocket connection failed (403 Forbidden)
- Cloudflareがボットトラフィックとして接続を拒否

修正後:
- WebSocket接続が正常に確立される
- ボイスモードが期待通りに動作する

ユースケース: ボイスモードのトラブルシューティング

以前ボイスモードが動作しなかった環境での確認方法:

json
// settings.json でボイスモードを有効化
{
  "voiceEnabled": true
}
bash
# Claude Codeを起動してボイスモードを試す
claude

# 起動後、ボイスモードキー(デフォルト: v)でボイスモードを起動
# 修正後は接続エラーなしに起動するはず

注意点

  • この問題はCloudflareのセキュリティ設定が適用されたネットワーク環境で主に発生していました
  • TLSフィンガープリントの変更はCLI内部で自動的に処理されるため、ユーザー側での設定変更は不要です
  • ボイスモードの機能自体は変更されていません

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