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原文(日本語に翻訳)

--resume ピッカーで claude -p または SDK による呼び出しで作成されたセッションを表示しないように変更

原文(英語)

Changed --resume picker to no longer show sessions created by claude -p or SDK invocations

概要

--resume コマンドのセッション選択ピッカーから、claude -p(非インタラクティブモード)やSDK経由で作成されたセッションが除外されるようになりました。これらの自動化・プログラマティックセッションはインタラクティブな再開に適していないため、ユーザーが意図するインタラクティブセッションのみがピッカーに表示されるようになります。セッション一覧がより整理され、目的のセッションを見つけやすくなります。

基本的な使い方

--resume を通常通り使用すると、インタラクティブセッションのみが表示されます:

bash
# v2.1.90以降: SDK/claude -pセッションが除外されたクリーンな一覧
claude --resume

# または
/resume

実践例

インタラクティブセッションのみの選択

以前はSDKセッションが混在していた一覧が、v2.1.90以降は整理されます:

# v2.1.89以前の表示(混在):
┌─────────────────────────────────────────┐
│ セッションを選択:                        │
│ > my-project/ (対話型作業) - 2時間前   │
│   ci-pipeline/ (SDK自動化) - 3時間前   │  ← 不要
│   batch-review/ (claude -p) - 4時間前  │  ← 不要
│   another-project/ (対話型) - 昨日     │
└─────────────────────────────────────────┘

# v2.1.90以降の表示(整理済み):
┌─────────────────────────────────────────┐
│ セッションを選択:                        │
│ > my-project/ (対話型作業) - 2時間前   │
│   another-project/ (対話型) - 昨日     │
└─────────────────────────────────────────┘

SDK自動化と対話的作業の使い分け

bash
# 自動化パイプライン(SDKセッション - resumeに表示されない)
claude -p "コードレビューを実行して" --output-format json

# 対話的作業(インタラクティブセッション - resumeに表示される)
claude

# 後で再開
claude --resume  # インタラクティブセッションのみ表示

CI/CDとの組み合わせ

yaml
# GitHub Actions でのSDK使用(resumeピッカーに表示されない)
- name: Claude Code Review
  run: claude -p "このPRをレビューして" --output-format json
  env:
    ANTHROPIC_API_KEY: ${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}

このCI/CDセッションは --resume ピッカーに表示されず、手動の作業セッションが見やすくなります。

注意点

  • この変更は --resume ピッカーの表示のみに影響します。SDKセッション自体は引き続き保存されます
  • SDKセッションを明示的にIDで再開したい場合は、claude --resume <session-id> を使用してください
  • 自動化の多い環境では、この変更によってセッション選択が大幅に改善されます

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