原文(日本語に翻訳)
チャット内のファイル添付をクリック可能にした — Cmd/Ctrl-クリックでFinder/Explorerにファイルを表示する
原文(英語)
Added clickable file attachments in chat — Cmd/Ctrl-click reveals the file in Finder/Explorer
概要
Claude Codeのチャット内に表示されるファイル添付が、クリック可能になりました。macOSではCmd-クリック、Windows/LinuxではCtrl-クリックすることで、そのファイルをFinderやExplorerで直接開いて表示できます。チャット上で言及・添付されたファイルの実体をすぐに確認したい場合に便利な操作性向上です。
基本的な使い方
チャット内に表示されているファイル添付に対して、OSに応じた修飾キーを押しながらクリックするだけです。
macOS: Cmd + クリック → Finderでファイルを表示
Windows/Linux: Ctrl + クリック → Explorerでファイルを表示実践例
Claudeが生成・編集したファイルをすぐに確認する
Claude Codeがファイルを編集・作成した際にチャットに表示される添付箇所をCmd/Ctrl-クリックすることで、エディタを開かずともファイルの所在をすぐに視覚的に確認できます。
> このコンポーネントを新規作成して
[Write: src/components/UserCard.tsx]
# ↑ このファイル名表示をCmd-クリックするとFinderで該当ファイルが選択された状態で開く複数ファイルが関わる変更の所在を素早く把握する
一度に複数ファイルが変更された場合でも、それぞれの添付表示を個別にクリックして、変更箇所がプロジェクトのどこに位置するかをファイルシステム上で確認できます。
> 認証まわりのファイルを3つ修正して
[Edit: src/auth/login.ts]
[Edit: src/auth/session.ts]
[Edit: src/auth/middleware.ts]
# 気になるファイルだけCmd/Ctrl-クリックしてFinder/Explorerで場所を確認チームメンバーとの画面共有時にファイル所在を示す
ペアプログラミングや画面共有を行っている際、口頭で「このファイルです」と説明する代わりに、チャット上の添付をクリックしてFinder/Explorerでファイルの位置を即座に提示できます。
注意点
- この機能はGUI環境(デスクトップアプリやIDE統合など、Finder/Explorerが利用可能な環境)での利用を前提としています
- ターミナルのみで動作するヘッドレス環境では、OS側のファイルマネージャーを起動できないため動作しない場合があります
- 修飾キーはOSに依存します(macOS: Cmd、Windows/Linux: Ctrl)