原文(日本語に翻訳)
/effort の自動確認メッセージを修正しました。ステータスバーのラベルに合わせて「Effort level set to max」と表示されるようになりました。
原文(英語)
Fixed /effort auto confirmation — now says "Effort level set to max" to match the status bar label
概要
/effort コマンドでエフォートレベルを設定した際に表示される確認メッセージが、画面下部のステータスバーに表示されるラベルと異なる文言になっていました。今回の修正で、確認メッセージが「Effort level set to max」など、ステータスバーの表示と一致するようになり、UIの一貫性が向上します。
基本的な使い方
# /effort コマンドの使い方
/effort max # エフォートレベルを最大に設定
/effort high # エフォートレベルを高に設定
/effort medium # エフォートレベルを中に設定(デフォルト)
/effort low # エフォートレベルを低に設定
# 修正後の確認メッセージ(ステータスバーと一致):
# /effort max → "Effort level set to max"
# /effort high → "Effort level set to high"
# /effort medium → "Effort level set to medium"実践例
複雑なタスクでのエフォートレベル設定
# 大規模なコードリファクタリング前にエフォートレベルを上げる
/effort max
# 確認メッセージ(修正後):
# ✓ Effort level set to max
# ステータスバーの表示(一致するようになった):
# [max] ...
# その後、複雑な依頼を送る
「このプロジェクト全体のアーキテクチャを分析して、
改善点を詳細に説明してください」簡単なタスクでのエフォートレベル調整
# 単純な質問にはエフォートを下げてレスポンスを速くする
/effort low
# 確認メッセージ(修正後):
# ✓ Effort level set to low
# 簡単な質問
「Pythonでリストを逆順にする方法は?」エフォートレベルの切り替えワークフロー
bash
# 作業の種類に応じてエフォートレベルを切り替える例
# 1. 複雑な設計タスク
/effort max
「マイクロサービスアーキテクチャの設計を考えてください...」
# 2. 通常の実装タスク
/effort medium
「上記の設計に基づいてAPIエンドポイントを実装してください」
# 3. 簡単な修正
/effort low
「このコードのインデントを修正してください」
# 各レベル設定時の確認メッセージがステータスバーと一致している/effort コマンドの確認
# 現在のエフォートレベルを確認する方法
# → ステータスバー(画面下部)を確認する
# → または /effort コマンドを引数なしで実行
# 修正後はステータスバーと確認メッセージが一致するため
# どちらを見ても同じ情報が得られる注意点
/effortコマンドはAIが問題解決にどれだけの思考リソースを使うかを制御します- エフォートレベルが高いほど、より詳細で慎重な回答が得られますが、応答に時間がかかる場合があります
- 「max」エフォートは拡張思考(extended thinking)機能を活用します
- この修正はUIの一貫性改善であり、
/effortコマンドの動作自体は変わりません - エフォートレベルはセッション内で有効です。新しいセッションでは初期値にリセットされます