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原文(日本語に翻訳)

ストリーミングアイドルウォッチドッグのしきい値を設定する CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS 環境変数を追加(デフォルト90秒)。

原文(英語)

Added CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS env var to configure the streaming idle watchdog threshold (default 90s)

概要

Claude Codeがストリーミングレスポンスを受信中に無応答状態を検知するウォッチドッグのタイムアウト時間を、環境変数で設定できるようになりました。デフォルトは90,000ms(90秒)で、低速なネットワーク環境や高負荷時のタイムアウトを調整できます。

基本的な使い方

bash
# タイムアウトを120秒に延長
export CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=120000

# タイムアウトを30秒に短縮(高速ネットワーク向け)
export CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=30000

# デフォルト値(90秒)
# CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=90000

実践例

低速ネットワーク・VPN環境での延長設定

bash
# VPN経由やモバイルネットワークで接続する場合
export CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=300000  # 5分

claude "この大きなコードベースを分析して..."

CI/CDパイプラインでの設定

yaml
# GitHub Actions の例
jobs:
  claude-review:
    runs-on: ubuntu-latest
    env:
      CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS: 180000  # 3分
    steps:
      - uses: actions/checkout@v4
      - name: Run Claude Code
        run: claude "コードをレビューしてください"

プロジェクト別の設定(.envファイル)

bash
# プロジェクトルートの .env に記述
echo "CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=120000" >> .env

スクリプトでの一時的な変更

bash
#!/bin/bash
# 長時間処理が必要なタスクの実行スクリプト
CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS=600000 claude "大規模なリファクタリングを実行してください..."

注意点

  • 値はミリ秒(ms)単位で指定します(例: 90秒 = 90000ms)
  • タイムアウト値を大きくしすぎると、実際に接続が切れた場合の検知が遅れます
  • タイムアウト値を小さくしすぎると、応答に時間がかかる複雑なタスクで誤ってタイムアウトが発生することがあります
  • このウォッチドッグは「ストリーミング中に新しいデータが来ない時間」を監視するものであり、レスポンス全体の制限時間ではありません

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