原文(日本語に翻訳)
終了確認ダイアログが一回限りのスケジュールされたタスクを定期タスクとして誤って表示する問題を修正しました。現在はカウントダウンが表示されます。
原文(英語)
Fixed exit confirmation dialog mislabeling one-shot scheduled tasks as recurring — now shows a countdown
概要
Claude Codeを終了しようとした際に表示される確認ダイアログで、一回限りのスケジュールタスクが「定期実行タスク(recurring)」として誤って表示される問題がありました。今回の修正により、一回限りのタスクは「一回限りのタスク(one-shot)」と正しく識別され、次回実行までのカウントダウンも表示されるようになります。
基本的な使い方
# スケジュールされたタスクがある状態でClaude Codeを終了しようとした場合
# 修正前の表示(誤り):
┌─────────────────────────────────────┐
│ 定期タスクが実行中です │
│ 本当に終了しますか? │
│ [終了] [キャンセル] │
└─────────────────────────────────────┘
# 修正後の表示(正しい):
┌─────────────────────────────────────┐
│ スケジュールされたタスクがあります │
│ 次の実行まで: 00:05:30 │
│ [終了] [キャンセル] │
└─────────────────────────────────────┘実践例
一回限りのスケジュールタスクの設定
# /schedule コマンドで一回限りのタスクを設定
/schedule once 30m "依存パッケージのアップデートを確認してください"
# 設定後にClaude Codeを終了しようとすると:
# 修正前: 「定期タスクが実行中です」と誤表示
# 修正後: 「スケジュールされたタスクがあります(残り30分)」と正確に表示カウントダウン表示の活用
# スケジュールタスクのカウントダウン表示
# 実行予定まで5分30秒の一回限りタスク:
┌──────────────────────────────────────────┐
│ 未実行のスケジュールタスクがあります │
│ │
│ タスク: 依存パッケージのアップデート確認 │
│ 種別: 一回限り(one-shot) │
│ 実行まで: 00:05:30 │
│ │
│ 今終了すると、このタスクは実行されません │
│ │
│ [今すぐ終了] [タスク完了まで待機] │
└──────────────────────────────────────────┘定期タスクと一回限りタスクの違い
bash
# 定期タスクの例(毎日特定の時間に実行)
/schedule daily 9:00 "プロジェクトのステータスをまとめてください"
# 一回限りのタスクの例(指定時間後に1回だけ実行)
/schedule once 1h "ビルドが完了したら結果を確認してください"
# 修正後の終了ダイアログ:
# - 定期タスク: "定期タスク (recurring)" と表示 + 次回実行時刻
# - 一回限りタスク: "一回限りのタスク (one-shot)" と表示 + カウントダウンClaude Codeの終了処理のベストプラクティス
# スケジュールタスクがある場合の終了フロー
1. 終了コマンドを実行(Ctrl+C または /exit)
2. 確認ダイアログを確認:
- タスクの種別(定期/一回限り)を確認
- カウントダウンを確認(一回限りの場合)
- 実行させるか終了するかを判断
3. 選択肢:
- [今すぐ終了]: タスクをキャンセルして終了
- [タスク完了まで待機]: タスクが完了するまで待機
- [キャンセル]: 終了をやめてClaude Codeを続行注意点
- 一回限りのタスクを持ったまま終了すると、そのタスクはキャンセルされます
- カウントダウンは実際の残り時間をリアルタイムで更新して表示します
- 定期タスク(recurring)はClaude Code再起動後も設定が保持される場合があります(設定による)
- この修正はUIの表示の問題であり、タスクの実行ロジック自体に変更はありません