原文(日本語に翻訳)
Windows: Ctrl+Backspaceで前の単語を削除できるようになりました。
原文(英語)
Windows: Ctrl+Backspace now deletes the previous word
概要
Windows版のClaude Codeにおいて、Ctrl+Backspaceキーでカーソル前の単語を一度に削除できるようになりました。これはWindowsの多くのテキストエディタやブラウザで標準的な動作であり、入力時の編集効率が大幅に向上します。長い変数名やコマンドを入力ミスした際に、1文字ずつ削除する必要がなくなります。
基本的な使い方
# 入力中のテキスト例(| はカーソル位置)
calculateUserStatistics|
# Ctrl+Backspace を1回押すと:
calculate|
# もう1回 Ctrl+Backspace を押すと:
|
(テキストがすべて削除される)実践例
変数名・関数名の誤入力を素早く修正する
# 長い関数名を入力ミスした場合
getUserProfileInformatiion|
# ↑ "Information" のスペルミス
# Ctrl+Backspace を1回押す
getUserProfile|
# 正しく再入力
getUserProfileInformation|コマンドの入力ミスを修正する
# Claude Codeに長いコマンドを指示する途中でミスした場合
以下のコマンドを実行してください: git commit --messagge|
# ↑ スペルミス
# Ctrl+Backspace を1回押す
以下のコマンドを実行してください: git commit --|
# 正しく再入力
以下のコマンドを実行してください: git commit --message "feat: add new feature"|複数の単語を素早く削除する
# 入力したテキスト
これはとても長い文章で削除したいです|
# Ctrl+Backspace を連打
これはとても長い文章で削除したい| # 1回目
これはとても長い文章で削除した| # 2回目
これはとても長い文章で| # 3回目(助詞込みで削除)
これはとても長い文章| # 4回目
...パス入力の修正
# ファイルパスを入力中
C:\Users\username\Documents\Projects\wrongfolder|
# Ctrl+Backspace で末尾のフォルダ名を削除
C:\Users\username\Documents\Projects\|
# 正しいフォルダ名を入力
C:\Users\username\Documents\Projects\correctfolder|注意点
- この機能はWindows版のClaude Codeのみが対象です
- macOSではOption+Deleteが同等の機能を提供します
- Linuxではターミナルの設定に依存しますが、Ctrl+Wが類似の機能を提供する場合があります
- 単語の区切りはスペース、記号、パス区切り文字などで判断されます
- 日本語テキストの場合、単語境界の判定が英語と異なる場合があります