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原文(日本語に翻訳)

/feedbackで直近のセッション(過去24時間または7日間)を含められるようになりました。現在のセッションをまたぐ問題の報告に対応します。

原文(英語)

/feedback can now include recent sessions (last 24 hours or 7 days) for issues spanning more than the current session

概要

これまで/feedbackコマンドは現在のセッションのみを対象としていたため、複数のセッションにわたる問題(例:前回のセッションから引き続く不具合や断続的なエラー)を報告しにくい状況でした。この改善により、フィードバック送信時に過去24時間または7日間のセッション履歴を添付できるようになり、Anthropicの開発チームが問題を再現・調査しやすくなります。

基本的な使い方

チャット中に/feedbackコマンドを実行するとフィードバックダイアログが開きます。

/feedback

ダイアログ内で、問題がどの期間のセッションに関連するかを選択できます:

  • 現在のセッションのみ(従来の動作)
  • 過去24時間のセッション
  • 過去7日間のセッション

実践例

断続的に発生するバグを報告する

# セッション1(昨日): 問題が最初に発生
/feedback
> "昨日から今日にかけてファイル編集後にスピナーが止まらない"
> → 「過去24時間のセッション」を選択して送信

# セッション2(今日): 問題が継続
/feedback  
> "昨日のセッションでも同じ問題が起きていた"
> → 「過去7日間のセッション」を選択して複数セッションを含めて送信

特定のワークフロー全体の問題を報告する

長期間のプロジェクト作業(数日間かけてのリファクタリングなど)で問題が発生した場合:

# 今日のセッションで問題に気づいた場合
/feedback

# フィードバック内容の例:
# 「過去数日間のリファクタリング作業中に、大きなファイルの編集後に
#  コンテキストが正しく引き継がれない問題が発生している。
#  関連セッションを7日分添付します。」

# → 「過去7日間のセッション」を選択

効果的なフィードバックの書き方

セッション履歴と合わせて以下の情報を記載すると調査が速くなります:

問題の概要: ファイル編集ツールがランダムにタイムアウトする

発生頻度: 1日1〜2回、主に大きなファイル(1000行以上)の編集時

再現手順:
1. 500行以上のTypeScriptファイルを開く
2. claude code に「このファイルをリファクタリングして」と指示
3. Edit ツール実行中にタイムアウト

含めるセッション: 過去7日間(問題が先週から続いているため)

注意点

  • セッションデータには会話履歴や実行したコマンドが含まれます。機密情報が含まれている場合は、送信前に内容を確認してください。
  • /feedbackバンドルには自動的に一部の情報がリダクション(伏字)処理されますが、完全ではない場合があります。
  • セッションデータのサイズが大きい場合、送信に時間がかかることがあります。
  • 問題が現在のセッションのみで発生している場合は、セッション範囲の拡大は不要です。

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