原文(日本語に翻訳)
- VSCode: 古いキーバインディングを使用しているユーザーでShift+Enterが改行の挿入ではなく入力の送信になる問題を修正
原文(英語)
- VSCode: Fixed Shift+Enter submitting input instead of inserting a newline for users with older keybindings
概要
VSCode拡張版のClaude Codeで、古いバージョンからのキーバインディング設定が残っているユーザーにおいて、Shift+Enterを押すと改行が挿入される代わりに入力が送信されてしまう問題が修正されました。Shift+Enterは複数行入力のための改行挿入に使用されるべきキーバインディングですが、古い設定との競合により送信動作になっていました。
基本的な使い方
VSCodeの統合ターミナルでShift+Enterを使用して複数行の入力が可能です:
claude> 以下の修正をお願いします:[Shift+Enter]
1. バリデーションの追加[Shift+Enter]
2. エラーハンドリング[Shift+Enter]
3. テストの追加[Enter で送信]実践例
複数行のプロンプト入力
長いプロンプトを複数行に分けて入力する際にShift+Enterが正しく機能します:
claude> 次のコードをレビューしてください:[Shift+Enter]
[Shift+Enter]
```typescript[Shift+Enter]
function processData(input: string) {[Shift+Enter]
return input.trim().toLowerCase();[Shift+Enter]
}[Shift+Enter]
```[Enter で送信]コードブロックの入力
コードスニペットを含むプロンプトをVSCodeで入力する場合:
claude> 以下の関数にエラーハンドリングを追加して:[Shift+Enter]
[Shift+Enter]
async function fetchData(url) {[Shift+Enter]
const response = await fetch(url);[Shift+Enter]
return response.json();[Shift+Enter]
}[Enter で送信]注意点
- この問題は古いバージョンのVSCode拡張からアップデートしたユーザーに影響していました
- 新規インストールのユーザーには通常影響しません
- 修正が適用された後も問題が続く場合は、VSCodeのキーバインディング設定(
keybindings.json)を確認してください keybindings.jsonに古いClaude Code関連のキーバインディングが残っている場合は削除することを推奨します