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原文(日本語に翻訳)

サブエージェントを使用した大規模セッション(5MBを超える)で cc log および --resume が会話履歴を無言で切り捨てていた問題を修正しました。

原文(英語)

Fixed cc log and --resume silently truncating conversation history on large sessions (>5 MB) that used subagents.

概要

サブエージェントを利用した会話セッションがファイルサイズ5MBを超える場合、cc log でのログ表示と --resume での会話再開時に、会話履歴の一部が警告なく切り捨てられるバグが修正されました。これにより、長期間にわたる複雑なタスクの会話履歴が完全に復元されるようになります。

基本的な使い方

修正後は、大規模な会話セッションでも --resume コマンドで完全な履歴を復元できます。

bash
# 大規模セッションの再開
claude --resume

# セッションログの確認
cc log

実践例

ユースケース: 長期プロジェクトでの会話継続

複数のサブエージェントを使用した大規模なコード生成プロジェクトでは、セッションサイズが5MBを超えることがあります。

bash
# 以前のセッションを再開
claude --resume

# セッション一覧から特定のセッションを選択して再開
claude --resume <session-id>

修正前は、セッションの後半部分が切り捨てられ、以前の文脈が失われた状態でセッションが再開されていました。修正後は全ての会話履歴が正しく読み込まれます。

ユースケース: サブエージェントを使った大規模タスク

複数のファイルを並列処理するサブエージェントタスクでは、ツール呼び出しと結果のやり取りが大量に蓄積されます。

bash
# サブエージェントを使ったタスクを再開
claude --resume

# ログで会話の全履歴を確認
cc log --session <session-id>

注意点

  • この問題はサブエージェントを使用したセッションに固有のものでした
  • セッションサイズが5MB未満の場合は影響がありませんでした
  • 修正前に作成された大規模セッションを --resume する場合も、正しく読み込めるようになっています

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