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原文(日本語訳)

オプション選択プロンプトで日本語IMEからの全角(zenkaku)数字入力に対応しました

原文(英語)

Added support for full-width (zenkaku) number input from Japanese IME in option selection prompts

概要

日本語の入力メソッドエディタ(IME)を使用しているユーザーが、オプション選択画面で全角数字を入力できるようになりました。これにより、IMEを切り替えることなくスムーズに選択肢を選べます。

基本的な使い方

日本語IMEがオンの状態でも、全角数字(1、2、3など)を入力して選択できます。

bash
claude
> モデルを変更したい

# モデル選択画面が表示される
1. Sonnet 4
2. Opus 4.5
3. Haiku 4.5

# 日本語IMEで「1」と入力しても正しく認識される

実践例

複数選択でのシームレスな操作

bash
claude /config

# 設定項目が表示される
1. Enable thinking mode
2. Auto-accept file edits
3. Show verbose output

# 日本語入力モードのまま「2」と入力して選択可能

日本語で会話しながらの設定変更

bash
claude
> プランモードを使いたいです

# Claude が応答
モデル選択をお願いします:
1. Sonnet
2. Sonnet (Plan mode)
3. Opus

# 日本語で会話していてもIMEを切り替えずに「2」で選択

注意点

  • 半角数字との互換性: 従来通り半角数字(1, 2, 3)も使用できます
  • IME設定不要: 特別な設定は不要で、IMEが有効な状態でも自動的に動作します
  • 他の入力との併用: 矢印キーやEnterキーと組み合わせた操作も可能です
  • 対応範囲: 数字選択が必要なすべてのプロンプトで動作します

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