古いセッション再開時に意図的に廃止されたツールに対するMCPサーバー切断通知の誤表示を修正
原文(日本語に翻訳)
古いセッションを再開する際に、意図的に廃止されたツールに対して誤解を招く「MCPサーバーが切断されました」通知が表示される問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed a misleading "MCP server disconnected" notice for intentionally retired tools when resuming older sessions
概要
以前のセッションを再開した際、そのセッションで使用していたMCPツールが現在は廃止(retired)されている場合に、「MCPサーバーが切断されました」という誤解を招くエラーメッセージが表示されていました。この修正により、廃止されたツールに対しては適切なメッセージが表示されるようになりました。
基本的な使い方
この修正は自動的に適用されます。古いセッションを再開する際のメッセージ表示が改善されます。
影響を受けていたシナリオ
- 以前のセッションを再開(
/resumeまたは session resume) - そのセッションで廃止されたMCPツールを使用していた
- (以前)「MCPサーバーが切断されました」という誤解を招く通知が表示
修正後
廃止されたツールの場合は、切断ではなく廃止・利用不可であることを示す適切なメッセージが表示されます。
注意点
- セッション再開時のUX改善です
- 実際にMCPサーバーが切断している場合は、引き続き切断通知が表示されます
関連情報
- MCPサーバー管理:
claude mcp list - セッション再開:
/resumeまたはclaude --resume