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原文(日本語に翻訳)

ペーストされた韓国語/CJKテキストが文字化けする問題を修正。バイトごとの拡張キーイベントとしてペーストを渡すターミナルで発生していた。

原文(英語)

Fixed pasted Korean/CJK text turning into mojibake in terminals that deliver paste as per-byte extended-key events.

概要

特定のターミナルエミュレータ(ペーストを1バイトずつの拡張キーイベントとして処理するもの)で、韓国語・中国語・日本語などのCJK文字(マルチバイト文字)をClaude Codeにペーストすると文字化けが発生していた問題が修正されました。この修正により、日本語のコードコメントや文字列、CJK文字を含むプロンプトを正しく貼り付けられるようになりました。

基本的な使い方

特別な操作は必要ありません。Claude Code 2.1.187以降にアップデートすることで、CJKテキストのペーストが自動的に正しく機能します:

bash
# Claude Codeをアップデート
claude update

# または npm経由でアップデート
npm update -g @anthropic-ai/claude-code

実践例

日本語コメントを含むコードのペースト

修正前は以下のような日本語テキストをペーストすると文字化けが発生していました:

python
# データベース接続の設定
def connect_to_database():
    """PostgreSQLデータベースに接続する"""
    pass

修正後は上記のコードを正しくClaude Codeに貼り付けて分析を依頼できます。

日本語プロンプトの入力

ターミナル上でClaude Codeに日本語のプロンプトをペーストする場合:

このコードをリファクタリングして、エラーハンドリングを追加してください:

修正後は文字化けなく正しく入力されます。

中国語・韓国語テキストの処理

bash
# 韓국語テキストを含むファイルの分析
claude "다음 코드를 검토해 주세요: $(cat korean_code.py)"

# 中国語テキストを含むドキュメントの分析
claude "请分析以下代码的问题: $(cat chinese_code.py)"

注意点

  • この問題は特定のターミナルエミュレータ(ペーストをバイトごとの拡張キーイベントとして送信するもの)で発生していました
  • すべてのターミナルで発生するわけではありませんでした(iTerm2、Ghosttyなど主流のターミナルでは問題なかった)
  • Claude Code 2.1.187以降にアップデートすることで修正が適用されます
  • 引き続き問題が発生する場合は、ターミナルエミュレータを最新バージョンに更新してみてください

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