原文(日本語に翻訳)
ゲートウェイユーザー向けのコンテキスト管理バリデーションエラーを修正し、CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1でエラーを回避できることを保証しました。
原文(英語)
Fixed context management validation error for gateway users, ensuring CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1 avoids the error
概要
企業のAPIゲートウェイ経由でClaude APIを利用しているユーザーがコンテキスト管理で発生するバリデーションエラーが修正されました。環境変数を設定することで、実験的なベータ機能を無効化し、安定した動作を保証できます。
基本的な使い方
エンタープライズ環境やゲートウェイ経由でClaude Codeを使用している場合、環境変数を設定します。
bashやzshの場合:
bash
export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
claude設定を永続化する場合(~/.bashrc または ~/.zshrc):
bash
echo 'export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrcWindowsの場合(PowerShell):
powershell
$env:CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
claude実践例
企業プロキシ環境での使用
社内のAPIゲートウェイを経由してClaude APIにアクセスする場合:
bash
# 環境変数を設定
export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
export ANTHROPIC_API_KEY="your-api-key"
# Claude Codeを起動
claudeこれにより、ベータ機能によるバリデーションエラーを回避できます。
CI/CD環境での設定
GitHub ActionsやGitLab CIでClaude Codeを使用する場合:
yaml
# .github/workflows/claude.yml
jobs:
review:
runs-on: ubuntu-latest
env:
CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS: 1
steps:
- uses: actions/checkout@v3
- run: claude -p "コードレビューしてください"Docker環境での設定
Dockerコンテナ内でClaude Codeを実行する場合:
dockerfile
FROM node:20
ENV CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
RUN npm install -g @anthropic-ai/claude-codeまたは、docker runコマンドで:
bash
docker run -e CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1 \
-e ANTHROPIC_API_KEY=$ANTHROPIC_API_KEY \
my-claude-image claude -p "タスク"トラブルシューティング
コンテキスト管理エラーが発生した場合:
bash
# エラーが発生する場合
claude
# 環境変数を設定して再試行
export CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
claudeエラーの症状
この修正により以下のようなエラーが解消されます:
- コンテキスト管理のバリデーション失敗
- ゲートウェイ経由でのAPI呼び出しエラー
- 実験的機能に関連する予期しないエラー
注意点
- この環境変数を設定すると、実験的なベータ機能が無効化されます
- 最新の機能を試したい場合は、この環境変数を設定しないでください
- ゲートウェイユーザー以外の通常のユーザーは、通常この設定は不要です
- エンタープライズ環境では、管理者の指示に従って設定してください
対象ユーザー
この修正は主に以下のユーザーが対象です:
- 企業のAPIゲートウェイを経由してClaude APIを使用しているユーザー
- カスタムプロキシやファイアウォールを経由している環境
- CI/CD環境でClaude Codeを使用しているユーザー
- 実験的機能を無効化したい安定志向のユーザー
関連環境変数
その他の便利な環境変数:
bash
# リップグレップの組み込み版を無効化
export USE_BUILTIN_RIPGREP=0
# Git Bashのパス指定(Windows)
export CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH="C:\Program Files\Git\bin\bash.exe"