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原文(日本語に翻訳)

/resume コマンドが、古くなった大きなセッションを再読み込みする前に要約を提案するようになりました。これは既存の --resume の動作と一致します。

原文(英語)

The /resume command now offers to summarize stale, large sessions before re-reading them, matching the existing --resume behavior

概要

/resume コマンドで過去の大きなセッションを再開しようとすると、全メッセージを読み込む前に「要約してから再開するか?」と提案されるようになりました。これはコマンドライン引数 --resume で既に実装されていた挙動と同等です。コンテキストウィンドウを効率的に使いながら、長期にわたるセッションをスムーズに再開できます。

基本的な使い方

/resume

大きなセッションを選択すると、以下のようなプロンプトが表示されます。

このセッションは大きくなっています(約50,000トークン)。
要約してから再開しますか?

[要約して再開] [そのまま再開] [キャンセル]

実践例

長期プロジェクトの継続

数日以上かけて取り組んでいるプロジェクトで前回のセッションを再開する場合:

# セッション一覧から選択
/resume

# → 古いセッションを選択すると要約オプションが提示される
# 「要約して再開」を選ぶと、重要なコンテキストだけを引き継いで再開

--resume との使い分け

bash
# コマンドラインからセッションを再開する場合(既存の動作)
claude --resume SESSION_ID

# セッション内から別のセッションに切り替える場合(今回改善)
/resume

どちらの方法でも、古い大規模セッションに対して同じ要約オプションが提示されます。

セッション要約の活用シーン

  • 前日まで続けていた長いデバッグセッションを翌朝再開する
  • 複数の機能開発セッションを切り替えながら作業する
  • コンテキストが大きくなりすぎたセッションを引き続き使う

注意点

  • 要約はClaude自身が生成するため、要約に伴うAPIコストが発生します
  • 要約を選択すると、詳細な中間ステップの情報は失われる可能性があります
  • cleanupPeriodDays の設定により古いセッションが自動削除されるので注意してください

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