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原文(日本語訳) ​

ターミナルUIでデーヴァナーガリーおよびその他のインド系文字が列の位置ズレで表示される問題を修正しました。

原文(英語) ​

Fixed Devanagari and other Indic scripts rendering with broken column alignment in the terminal UI

概要 ​

ヒンディー語、マラーティー語、ネパール語などで使用されるデーヴァナーガリー文字(例:हिन्दी)や、その他のインド系文字(タミル文字、テルグ文字、ベンガル文字など)を含むテキストをClaude Codeのターミナルに表示した際、文字の列位置がずれて表示が崩れる問題がありました。v2.1.116ではこの問題が修正され、これらの文字が正しく整列して表示されるようになりました。

基本的な使い方 ​

この修正は自動的に適用されます。インド系文字を含むコードやテキストをClaude Codeで扱うと、正しく表示されます。

bash
# ヒンディー語のコメントが含まれるコードを編集
claude "このPythonファイルのヒンディー語コメントを確認してください"

# デーヴァナーガリー文字が正しく表示されるようになった
# 例: # यह एक टिप्पणी है  ← 正しく整列して表示

実践例 ​

多言語対応アプリケーションの開発 ​

bash
# インド系言語のローカライゼーションファイルを扱う場合
claude "translations/hi.json を確認して、翻訳が正しいか教えてください"

# टिप्पणी などのデーヴァナーガリー文字が正しく表示される

インド系言語のドキュメント生成 ​

bash
claude "このAPIの説明をヒンディー語で記述してください"
# → 生成されたデーヴァナーガリー文字が正しく表示される

注意点 ​

  • この修正はターミナルUI上での表示問題のみを解決するものです
  • テキストデータ自体(ファイルの内容)は以前から正しく保存されていました
  • ターミナルが適切なフォントをサポートしている必要があります(Noto Sans Devanagari など)
  • 他のUnicode文字(絵文字、CJK文字)の表示には影響しません

関連情報 ​