原文(日本語に翻訳)
- リポジトリ名や一般的な開発用語(regex、OAuth、JSONなど)の音声入力文字起こし精度を向上
原文(英語)
- Improved voice input transcription accuracy for repo names and common dev terms (regex, OAuth, JSON)
概要
Claude Codeの音声入力機能における文字起こし精度が向上しました。特にリポジトリ名や一般的な開発用語(regex、OAuth、JSONなど)が正しく認識されるようになりました。開発者が日常的に使う技術用語は一般的な音声認識では誤認識されやすいですが、この改善によりプログラミング固有の語彙が高精度で文字起こしされるようになります。
基本的な使い方
Claude Codeの音声入力モードを使って、開発に関する指示を口頭で伝えます:
# 音声入力で話しかける例
「OAuthの認証フローをimplementして」
→ 正しく「OAuth」として認識される
「JSONのパースエラーをfixして」
→ 正しく「JSON」として認識される
「regexのパターンをtestして」
→ 正しく「regex」として認識される実践例
技術用語を含む指示
音声入力で以下のような技術用語を含む指示が正確に認識されます:
# 認識が改善された用語の例
- regex → ✅ (以前は "reg ex" や "Regen X" と誤認識されることがあった)
- OAuth → ✅ (以前は "O Auth" や "oh auth" と誤認識されることがあった)
- JSON → ✅ (以前は "Jason" と誤認識されることがあった)リポジトリ名の認識
プロジェクト固有のリポジトリ名も改善されています:
# リポジトリ名を含む指示
「claude-codeリポジトリのREADMEを更新して」
「next-jsプロジェクトのビルドエラーを修正して」注意点
- 音声入力機能はClaude Codeに組み込まれた機能です
- 音声認識の精度はマイクの品質や周囲の騒音レベルに依存します
- すべての技術用語が完璧に認識されるわけではなく、特に新しいライブラリ名などは認識精度が低い場合があります
- push-to-talkモードでの利用が推奨されます