原文(日本語に翻訳)
マネージド設定に pluginTrustMessage を追加。プラグインインストール前に表示される信頼警告に、組織固有のコンテキストを追加できます。
原文(英語)
Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation
概要
組織のIT管理者やセキュリティチームが、プラグインインストール時の信頼確認ダイアログに組織固有のメッセージを追加できるようになりました。承認済みプラグインのリストやセキュリティポリシーへの参照を、ユーザーが確認するタイミングで直接表示できます。
基本的な使い方
managed-settings.json に設定を追加:
json
{
"pluginTrustMessage": "このプラグインをインストールする前に、IT部門の承認済みプラグインリスト(社内ポータル参照)を確認してください。不明な場合はhelpdesk@company.comにお問い合わせください。"
}実践例
社内承認プロセスの案内を表示
json
{
"pluginTrustMessage": "社内のITセキュリティポリシーに従い、未承認のプラグインはインストールしないでください。承認済みプラグインは https://internal.company.com/claude-plugins で確認できます。"
}セキュリティ担当者への連絡先を提示
json
{
"pluginTrustMessage": "プラグインのインストールはセキュリティチームの事前確認が必要です。security@company.com にプラグイン名と用途を送信してください(承認まで1-2営業日)。"
}免責事項の追加
json
{
"pluginTrustMessage": "注意:会社のデータを扱うプラグインは社内データ取扱ポリシーに準拠している必要があります。個人情報や機密データを第三者プラグインと共有しないでください。"
}注意点
pluginTrustMessageはマネージド設定(managed-settings.json)でのみ設定できます(ユーザー設定では使用不可)- メッセージは既存の信頼警告に追加されます(置き換えではありません)
- MDM(モバイルデバイス管理)経由で組織全体に展開できます