原文(日本語に翻訳)
- Opus 4.7 を使用する Max サブスクライバーが Auto モードを利用可能になりました
- Auto モードは
--enable-auto-modeが不要になりました
原文(英語)
- Auto mode is now available for Max subscribers when using Opus 4.7
- Auto mode no longer requires
--enable-auto-mode
概要
Claude Code の Auto モードが Max サブスクライバーに開放され、Opus 4.7 と組み合わせて利用できるようになりました。また、これまで必要だった --enable-auto-mode フラグが不要になり、より簡単に Auto モードを有効化できます。Auto モードは Claude が自律的にタスクを判断し実行するモードです。
基本的な使い方
Auto モードの有効化(フラグ不要)
以前:
bash
claude --enable-auto-mode "プロジェクトのテストを実行して修正して"現在:
bash
claude "プロジェクトのテストを実行して修正して"フラグなしで Auto モードが利用可能です(Max プラン + Opus 4.7)。
モデルピッカーから選択
/modelモデルピッカーから claude-opus-4-7 を選択すると Auto モードが利用可能になります。
実践例
自動バグ修正ワークフロー
bash
# テスト失敗を自動的に検出・修正
claude --model claude-opus-4-7 "npm test を実行して、失敗しているテストをすべて修正して"長時間の自律タスク
bash
# リファクタリングの自動実行
claude --model claude-opus-4-7 \
"src/ ディレクトリの TypeScript コードを分析して、型エラーをすべて修正し、未使用のインポートを削除して"xhigh 努力レベルとの組み合わせ
bash
claude --model claude-opus-4-7 --effort xhigh \
"このコードベースのセキュリティ脆弱性を包括的に調査して修正して"注意点
- Auto モードは Max サブスクリプション と Opus 4.7 モデル の組み合わせが必要です
--enable-auto-modeフラグは後方互換性のために残っている可能性がありますが、不要になりました- Auto モードは Claude が自律的に判断するため、重要なリポジトリでは実行前にバックアップを推奨します