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原文(日本語に翻訳)

長いセッションでのメモリ保持を減らすため、/clear がすべてのセッションキャッシュを完全にクリアしない問題を修正

原文(英語)

Fixed /clear not fully clearing all session caches, reducing memory retention in long sessions

概要

/clear コマンドを実行しても、一部のセッションキャッシュが残り続けるバグがありました。長時間のセッションでは、このキャッシュの蓄積によりメモリ使用量が増加し続ける問題が発生していました。この修正により、/clear 実行時にすべてのセッションキャッシュが確実にクリアされ、メモリ使用量が適切に解放されます。

基本的な使い方

/clear

修正後は、このコマンドで会話履歴とすべてのセッションキャッシュが完全にクリアされます。

実践例

長時間セッションでのメモリ管理

# 長時間の作業後にメモリをリセット
/clear

# → 修正前: 一部のキャッシュが残留し、メモリが徐々に増加
# → 修正後: すべてのキャッシュが完全にクリアされる

新しいタスクへの切り替え

# 前のタスクのコンテキストを完全に削除して新しいタスクを開始
/clear

# 新しいプロジェクトについて話し合う
> 新しいAPIサービスの設計を手伝ってください

メモリ使用量が気になる場合の定期的なリセット

bash
# 大量のファイルを処理した後
# 修正後は /clear で確実にメモリが解放される
/clear

# 次のタスクを開始
> 次のバッチを処理してください

注意点

  • /clear を実行すると会話履歴が失われます。重要な情報は事前にメモしておいてください
  • この修正は特に長時間のセッションや大量のファイルを扱うセッションで効果があります
  • セッションのキャッシュクリアは、Claude Codeの全体的なパフォーマンス向上にも貢献します
  • /clear 後は新鮮な状態でセッションを開始できるため、複数のタスクを切り替える際に活用してください

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