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原文(日本語に翻訳)

  • VSCode: 入力ボーダーにエフォートレベルインジケーターを追加

原文(英語)

  • VSCode: Added effort level indicator on the input border

概要

VSCode拡張版のClaude Codeに、現在のエフォートレベル(思考の深さ)を視覚的に示すインジケーターが入力欄のボーダーに追加されました。v2.1.72で簡素化されたエフォートレベル(low/medium/high、シンボル: ○ ◐ ●)に対応し、現在の設定がひと目で分かるようになります。エフォートレベルは応答の詳細さとトークン使用量に影響するため、視覚的なフィードバックは重要です。

基本的な使い方

VSCodeの入力欄のボーダーに、現在のエフォートレベルがインジケーターとして表示されます:

# エフォートレベルの切り替え
/effort low    # ○ - 簡潔な応答
/effort medium # ◐ - バランスの取れた応答
/effort high   # ● - 詳細な応答
/effort auto   # デフォルトに戻す

実践例

エフォートレベルの視覚的確認

VSCodeの入力欄を見るだけで、現在のエフォートレベルが確認できます:

# 入力ボーダーのインジケーターを確認
# ○ → lowモード(簡単な質問に適切)
# ◐ → mediumモード(通常の作業)
# ● → highモード(複雑な分析やコーディング)

作業内容に応じたレベル切り替え

作業の複雑さに応じてエフォートレベルを切り替え、インジケーターで確認:

# 簡単な質問
/effort low
claude> このファイルの行数は?
# ボーダーに○が表示 → low設定を視覚的に確認

# 複雑なリファクタリング
/effort high
claude> このモジュール全体をリファクタリングして
# ボーダーに●が表示 → high設定を視覚的に確認

注意点

  • この機能はVSCode拡張版のClaude Codeでのみ利用可能です
  • ターミナル版(CLI)では別のインジケーター表示方式が使用されます
  • エフォートレベルは max が廃止され、low/medium/high の3段階になりました
  • /effort auto でデフォルト設定に戻せます
  • インジケーターの表示はVSCodeのテーマ設定に影響を受ける場合があります

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