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原文(日本語に翻訳)

ストリーム途中の接続切断を修正:生のエラー表示の代わりに部分レスポンスが保持されるようになり、スピナーが「running tool」で止まらなくなりました。

原文(英語)

Fixed mid-stream connection drops: partial responses are now preserved instead of showing a raw error, and the spinner no longer gets stuck at "running tool"

概要

長い応答の生成中にネットワーク接続が切断された場合、これまでは生のエラーメッセージが表示され、それまでに生成された内容が失われていました。この修正により、接続切断が発生しても部分的なレスポンスが保持されるようになりました。また、スピナーが「running tool」の状態で固まってしまうUIの不具合も同時に解消されました。

基本的な使い方

この修正は自動的に適用されます。接続が不安定な環境でも、生成済みの内容が失われなくなります。

# 例:長い処理中に接続が切れた場合
# 以前:エラーメッセージが表示され、生成内容が消える
# 修正後:それまでの部分レスポンスが表示される

実践例

不安定なネットワーク環境での作業

VPNや公衆Wi-Fiなど接続が不安定な環境でも、長い応答の生成が中断された際にそれまでの内容を確認できます。

bash
# 大きなファイルの解析をリクエスト中に接続が切れた場合でも
# 部分的に生成された内容が保持される
claude "このコードベース全体を分析して改善点を列挙してください"

ツール実行中のスタック回避

バックグラウンドでツールを実行中にスピナーが「running tool」で止まる問題が解消されました。

# 以前の問題:
# [●] running tool  ← これで固まっていた
# 
# 修正後:
# 正常にツール完了または部分結果が表示される

注意点

  • 接続が完全に回復した後は、会話を継続して残りのタスクを依頼できます
  • 保持される内容は接続切断時点までに生成された部分に限ります
  • 重要な長時間タスクは、接続安定時に実行することを推奨します

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