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原文(日本語に翻訳)

「全バックグラウンドエージェントを停止」のキーバインドを Ctrl+F から Ctrl+X Ctrl+K に変更しました。readline の forward-char をシャドウしていたためです。

原文(英語)

Changed "stop all background agents" keybinding from Ctrl+F to Ctrl+X Ctrl+K to stop shadowing readline forward-char

概要

バックグラウンドエージェントをすべて停止するキーバインドが Ctrl+F から Ctrl+X Ctrl+K(コードシーケンス)に変更されました。Ctrl+F は readline の「1 文字前進(forward-char)」という標準キーバインドと競合していたため、この変更によってテキスト入力時に Ctrl+F が正常に機能するようになります。

基本的な使い方

エージェントをすべて停止するには Ctrl+X の後に Ctrl+K を押します。

bash
$ claude
# バックグラウンドエージェントが実行中...
# Ctrl+X → Ctrl+K を押すと全エージェントが停止
# (旧: Ctrl+F が全エージェント停止として機能していた)

# テキスト編集時の Ctrl+F は readline の forward-char として動作
> テキストを入力して Ctrl+F で前進

実践例

ユースケース: 緊急の全エージェント停止

実行中のすべてのバックグラウンドエージェントを素早く停止したい場合:

bash
$ claude
# 複数のバックグラウンドエージェントが実行中
# 問題が発生したため全停止したい
# Ctrl+X → Ctrl+K
# 全エージェントが停止される

ユースケース: readline キーバインドとの共存

readline の標準キーバインドが完全に使えるようになります。

bash
$ claude
> 長いテキストを入力しています
# Ctrl+A でカーソルを先頭へ
# Ctrl+E でカーソルを末尾へ  
# Ctrl+F でカーソルを 1 文字前進(以前は全エージェント停止だった)
# Ctrl+B でカーソルを 1 文字後退
# readline の標準動作が正常に機能する

注意点

  • Ctrl+X Ctrl+K はコードシーケンスです。Ctrl+X を押してから Ctrl+K を押します
  • 以前 Ctrl+F に割り当てていたカスタムキーバインドがある場合は更新が必要です
  • この変更は keybindings.json でのカスタマイズには影響しません(カスタム設定が優先されます)
  • chat:killAgents アクションも keybindings.json でリバインド可能です

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