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原文(日本語に翻訳)

/status が Claude の応答中でも機能するようになりました。ターンが終わるまでキューに入れられることなく使用できます。

原文(英語)

/status now works while Claude is responding, instead of being queued until the turn finishes

概要

/status コマンドが Claude の処理・応答中でもリアルタイムで実行できるようになりました。以前は Claude が応答を完了するまでコマンドがキューに入れられていましたが、今回の変更でバックグラウンドタスクの状態確認や現在のセッション情報をいつでも即座に確認できます。

基本的な使い方

Claude が処理中でも /status を入力して Enter を押すと即座に結果が表示されます:

# Claude が長時間の処理をしている最中に
/status

表示される情報の例:

  • 現在の API 使用量
  • アクティブなバックグラウンドタスク
  • セッション情報
  • モデル設定

実践例

長時間処理中の状態確認

大規模なコードベースの分析中に進捗や状態を確認:

# ユーザー: 「プロジェクト全体をリファクタリングしてください」
# (Claude が処理中...)

# 処理中に /status を実行して現在の状態を確認
/status

→ 即座に現在の API 使用量、バックグラウンドタスク状態などが表示される

バックグラウンドエージェントの監視

複数のバックグラウンドエージェントが動作している場合の監視:

# バックグラウンドエージェントを複数起動した状態で
# エージェントが作業中でも /status で状態確認が可能

/status
→ 各エージェントの状態(実行中/完了/エラー)が表示される

API 使用量のリアルタイム確認

コスト管理のため処理中に使用量を確認:

# 大量のファイル処理中に
/status
→ 現在の API トークン使用量を確認できる

注意点

  • /status の実行は Claude の現在の処理を中断しません。並行して状態情報が表示されます
  • 表示される情報はセッションの設定によって異なります
  • 以前は Claude が応答を完了するまで /status を実行できませんでしたが、今回の変更でいつでも実行可能になりました
  • その他のスラッシュコマンドについては、処理中の実行可否が異なる場合があります

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