原文(日本語に翻訳)
Slack MCPのsend-messageツール呼び出しに、クリック可能なチャンネルリンク付きのコンパクトなSlacked #channelヘッダーを追加しました。
原文(英語)
Added compact Slacked #channel header with a clickable channel link for Slack MCP send-message tool calls
概要
Slack MCPを通じてメッセージを送信する際、ツール実行結果として表示されるSlacked #channelというコンパクトなヘッダーが追加されました。このヘッダーのチャンネル名はクリック可能なリンクになっており、送信先のSlackチャンネルに直接ジャンプできます。作業の流れを妨げずに送信確認ができる、使いやすいUI改善です。
基本的な使い方
Slack MCPが設定済みの環境でメッセージ送信をClaudeに依頼します:
#dev-teamチャンネルに「デプロイが完了しました」と通知してください実行後、ターミナルに以下のようなヘッダーが表示されます:
Slacked #dev-teamこのヘッダーをクリックすると、該当のSlackチャンネルがブラウザで開きます。
実践例
デプロイ完了通知
コードのデプロイ後にチームへ通知:
本番環境へのデプロイが完了したら、#releases チャンネルにデプロイ完了メッセージを送ってくださいインシデント報告
バグ発見時に即座にチームへ共有:
以下のエラーログを #alerts チャンネルに報告してください:
[エラー内容]作業完了レポート
長時間の作業後に結果をチームへ報告:
このリファクタリング作業のサマリーを #engineering チャンネルに投稿してください注意点
- この機能はSlack MCPが正しく設定・接続されている場合のみ動作します
- クリック可能なリンクはターミナルのハイパーリンク対応が必要です(iTerm2、VS Code統合ターミナルなど)
- チャンネルへのアクセス権限がない場合、送信は失敗します