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原文(日本語に翻訳)

CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL を追加:OpenTelemetryでレスポンスをキャプチャしているエンタープライズ向けにセッション品質調査を再有効化する

原文(英語)

Added CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL to re-enable the session quality survey for enterprises capturing responses through OpenTelemetry

概要

CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL は、OpenTelemetry(OTel)経由でセッションデータを収集しているエンタープライズ環境向けに、セッション品質調査を再有効化するための環境変数です。通常、OTel設定によってセッション品質調査が無効化される場合がありますが、この変数を設定することでその調査を明示的に有効化できます。収集されたフィードバックデータはOTelパイプライン経由で組織内のモニタリングシステムに送信されます。

基本的な使い方

環境変数を設定してClaude Codeを起動します。

bash
export CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL=1
claude

または、シェルの設定ファイルに追加して永続化します。

bash
# ~/.bashrc または ~/.zshrc に追加
export CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL=1

実践例

OpenTelemetryと組み合わせた設定

OTelによるテレメトリ収集とフィードバック調査を同時に有効化する場合:

bash
export CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY=1
export OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT="https://otel-collector.your-company.com"
export OTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERS="Authorization=Bearer your-token"
export CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL=1
claude

組織全体への展開(managed settings経由)

エンタープライズ環境では、managed settingsとシステム環境変数を組み合わせて一元管理できます。

json
{
  "env": {
    "CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY": "1",
    "CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL": "1"
  }
}

CI/CD パイプラインでの活用

yaml
# GitHub Actions の例
- name: Run Claude Code with OTel feedback
  env:
    CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY: "1"
    OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT: ${{ secrets.OTEL_ENDPOINT }}
    CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL: "1"
  run: claude --print "コードレビューを実施してください"

注意点

  • この環境変数は、OTelによるテレメトリ収集(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY=1)が有効な環境での使用を想定しています
  • フィードバックデータはOpenTelemetryのトレース・メトリクスとして送信されるため、OTelコレクターの設定が正しく行われている必要があります
  • 個人向けの通常使用では不要な設定です。エンタープライズ環境でのみ活用してください
  • フィードバック調査はセッション終了時に表示されるため、非インタラクティブモード(--print)では機能しない場合があります

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