原文(日本語に翻訳)
/install-github-app を改善:GitHub Actionsワークフローのセットアップがオプションになり、GitHub Appのみをインストールしてワークフロー/シークレットの手順をスキップできるようになった。
原文(英語)
Improved /install-github-app: GitHub Actions workflow setup is now optional — you can install just the GitHub App and skip the workflow/secret steps.
概要
/install-github-app コマンドが更新され、GitHub ActionsワークフローのセットアップをスキップしてGitHub Appのみをインストールできるようになりました。以前はGitHub Appのインストール時にワークフローファイルとシークレットの設定が必須でしたが、この変更により必要な部分だけをインストールする柔軟なセットアップが可能になりました。
基本的な使い方
Claude CodeでGitHub Appをインストールするには:
bash
/install-github-appコマンドを実行すると、以下のようなセットアップフローが表示されます:
- GitHub Appのインストール(必須)
- GitHub Actionsワークフローの設定(任意)
- シークレットの設定(任意)
ステップ2と3はスキップ可能になりました。
実践例
GitHub Appのみをインストールする場合
GitHub Actionsの自動化は後で設定したい、または別の方法でCI/CDを管理している場合:
bash
/install-github-app
# ↓ プロンプトが表示される
# GitHub App をインストールしますか? → Yes
# GitHub Actions ワークフローを設定しますか? → Skip(スキップ)
# シークレットを設定しますか? → Skip(スキップ)GitHub Appはインストールされますがワークフローファイルはリポジトリにコミットされません。
フルセットアップ(従来通り)
GitHub AppとActionsワークフローの両方を設定する場合:
bash
/install-github-app
# ↓ プロンプトが表示される
# GitHub App をインストールしますか? → Yes
# GitHub Actions ワークフローを設定しますか? → Yes
# シークレットを設定しますか? → Yes段階的なセットアップ
まずGitHub Appだけを試してみて、後からワークフローを追加する場合:
bash
# ステップ1: まずGitHub Appのみインストール
/install-github-app
# → ワークフロー設定をスキップ
# ステップ2: 後日、ワークフローを追加
# リポジトリに .github/workflows/claude.yml を手動で追加注意点
- GitHub Appのみインストールした場合、Pull RequestやIssueのコメントでClaude Codeをトリガーする自動化は機能しません
- ワークフロー自動化を使用するには後からでもシークレット(
ANTHROPIC_API_KEYなど)を設定する必要があります - GitHub AppはGitHub組織全体またはリポジトリ単位でインストールできます
- 既存のCI/CDパイプラインにClaude Codeを統合する場合は、ワークフロー設定をスキップして手動で統合することも可能です