原文(日本語に翻訳)
Bash ゴーストテキスト候補に直前に送信したコマンドが即座に含まれるようになりました。
原文(英語)
Bash ghost-text suggestions now include just-submitted commands immediately
概要
Bash モード(! プレフィックスを使ったシェルコマンド実行)でコマンドを実行した直後から、そのコマンドがゴーストテキスト(自動補完候補のグレーテキスト)の候補として即座に表示されるようになりました。以前はセッション再起動後でなければ過去に実行したコマンドが候補に表示されませんでした。
基本的な使い方
コマンドを実行した直後からそのコマンドが補完候補として現れます。
bash
$ claude
> ! git status
# git status を実行...
> ! git st ← 入力すると
> ! git status ← すぐにゴーストテキストとして候補が表示される実践例
ユースケース: 繰り返しコマンドの素早い再実行
同じコマンドを複数回実行する場合、2 回目からゴーストテキストで補完できます。
bash
$ claude
> ! npm test
# テスト実行
> ! npm t ← 即座に "npm test" が候補として表示
> ! npm test ← Tab で選択して実行ユースケース: コマンドヒストリーの活用
同じセッション内で使ったコマンドをすぐに再利用できます。
bash
$ claude
> ! docker-compose up -d database
# 実行後...
> ! docker-compose d ← 即座に候補として表示
> ! docker-compose down ← 関連コマンドも候補に注意点
- ゴーストテキスト(ghost text)はグレーで表示される自動補完の候補です
Tabキーで候補を確定できます- この改善はセッション内での即座の反映に関するものです(永続的なヒストリーは別管理です)
- Bash モードは
!プレフィックスを入力することで有効になります