原文(日本語に翻訳)
VS Codeのテレポートセッションでテレポートマーカーが表示されない問題を修正しました。
原文(英語)
Fixed teleport marker not rendering in VS Code teleported sessions
概要
VS Codeの「テレポート」機能を使用したセッションにおいて、テレポートマーカー(現在の位置や接続状態を示すUI要素)が正しくレンダリングされない問題が修正されました。テレポートセッションとはVS Codeのインターフェースを通じてリモートのClaude Codeセッションに接続する機能で、修正後はマーカーが正しく表示されるようになります。
基本的な使い方
bash
# VS Codeからテレポートセッションを開始する場合
# (VS Code拡張機能の機能)
# テレポートセッションに接続
# VS Code > コマンドパレット > "Claude Code: Teleport to session"
# 修正前: テレポートマーカーが表示されない
# 修正後: テレポートマーカーが正しく表示される実践例
VS Codeからのテレポートセッション接続
bash
# ターミナルでClaude Codeセッションを開始(テレポート対象)
claude
# セッションIDを確認
# 修正後: VS Code側にテレポートマーカーが正しく表示される
# VS Code側で:
# 1. コマンドパレットを開く(Ctrl+Shift+P / Cmd+Shift+P)
# 2. "Claude Code: Teleport" を検索して実行
# 3. セッションIDを入力
# 4. テレポートマーカーが正しく表示されることを確認(修正後)リモートペアプログラミングでの使用
bash
# 開発者Aがセッションを開始
claude
# → セッションIDを取得
# 開発者BがVS Codeでテレポート接続
# VS Code > テレポートセッション > セッションIDを入力
# 修正後: テレポートマーカーが正しく表示される
# → どのファイル/位置に接続しているか視覚的に確認可能マーカーの役割
# テレポートマーカーが示す情報:
# - 現在接続されているセッションの状態
# - セッションの活動状況
# - 接続のタイムスタンプ
# 修正後: これらの情報がVS Codeインターフェース内に
# 正しくレンダリングされて表示される注意点
- テレポート機能はVS Code拡張機能版のClaude Codeで利用可能です
- この修正はUI表示の問題であり、テレポート機能自体の動作には影響しません
- テレポートマーカーが表示されない場合でも、接続自体は維持されていました
- VS Code拡張機能を最新バージョンに更新することでこの修正が適用されます
- テレポート機能の詳細な使い方はVS Code拡張機能のドキュメントを参照してください