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原文(日本語に翻訳)

AutoモードはもはやClaude Code起動時の--enable-auto-modeフラグが不要になりました。

原文(英語)

Auto mode no longer requires --enable-auto-mode.

概要

Claude Code v2.1.111では、Autoモードの有効化に必要だった--enable-auto-modeフラグが不要になりました。これまで実験的な機能として専用フラグで有効化する必要があったAutoモードが、正式機能として組み込まれました。これにより起動コマンドがシンプルになり、Autoモードへのアクセスが容易になります。

基本的な使い方

以前の起動方法(v2.1.110以前)

bash
# フラグが必要だった
claude --enable-auto-mode

新しい起動方法(v2.1.111以降)

bash
# フラグ不要でAutoモードが利用可能
claude

Autoモードへの切り替え

# セッション中にAutoモードに切り替え
/auto

# またはモデルピッカーからAutoを選択

実践例

スクリプトからAutoモードを使用する

bash
# 以前はフラグが必要だったスクリプトを簡略化できる
# 変更前
claude --enable-auto-mode --print "タスクを実行してください"

# 変更後
claude --print "タスクを実行してください"

CI/CDパイプラインでの使用

yaml
# GitHub Actionsでの例(以前)
- name: Run Claude
  run: claude --enable-auto-mode --print "${{ env.TASK }}"

# GitHub Actionsでの例(以降)
- name: Run Claude
  run: claude --print "${{ env.TASK }}"

エイリアスやシェルの設定を更新する

bash
# ~/.zshrcや~/.bashrcの古いエイリアスを更新
# 変更前
alias claude-auto='claude --enable-auto-mode'

# 変更後(不要になったため削除、またはclaudeのみで代替)
alias claude-auto='claude'
# または単純にclaudeコマンドをそのまま使用

設定ファイルから古いフラグを削除する

json
// .claude/settings.jsonから古い設定を削除
// 変更前
{
  "additionalFlags": ["--enable-auto-mode"]
}

// 変更後(フラグ不要)
{
}

注意点

  • --enable-auto-modeフラグは後方互換性のために一定期間は受け付ける可能性がありますが、将来的に削除される可能性があるため、既存のスクリプトや設定から削除することを推奨します
  • Autoモードは状況に応じてモデルを自動選択する機能です。複雑なタスクにはより高性能なモデル、シンプルなタスクには軽量なモデルが選択されます
  • Autoモードの動作は--modelフラグで特定のモデルを指定することで上書きできます
  • ヘッドレスモードでもAutoモードが利用可能になりました

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