原文(日本語に翻訳)
ペースト、MCP、またはダイアログ経由で添付された処理不可能な画像(ゼロバイト、破損)がリクエストをクラッシュさせる代わりに、テキストプレースホルダーになるよう修正しました
原文(英語)
Fixed unprocessable images (zero-byte, corrupt) attached via paste, MCP, or dialog crashing the request instead of becoming a text placeholder
概要
Claude Code v2.1.157 で修正されたバグです。ゼロバイトや破損した画像ファイルをペースト・MCP・ファイルダイアログ経由で添付した場合、リクエスト全体がクラッシュしていました。修正後は、処理できない画像はテキストプレースホルダーに変換され、他のコンテンツへの影響なくリクエストが継続されます。
影響を受けていた状況
- クリップボードから空の画像データ(ゼロバイト)をペーストした場合
- MCP(Model Context Protocol)ツールが破損した画像データを返した場合
- ファイルダイアログから読み取り不可・破損した画像ファイルを選択した場合
- スクリーンショットツールが不完全な画像を生成した場合
- ネットワーク転送途中で画像が破損した場合
注意点
- v2.1.157 以降では自動的に修正されており、特別な操作は不要です
- 処理できない画像は
[画像を処理できませんでした]のようなテキストプレースホルダーに置き換えられます - プレースホルダーに変換された場合でも、リクエスト内の他のコンテンツ(テキスト、他の画像)は正常に処理されます
- 画像が処理できなかった旨はレスポンス内で通知されます