原文(日本語に翻訳)
[VSCode] ネイティブプラグイン管理サポートが追加されました
原文(英語)
[VSCode] Added native plugin management support
概要
Claude Code v2.1.16のVSCode拡張機能に、ネイティブのプラグイン管理機能が追加されました。これにより、VSCode環境内から直接プラグインのインストール、有効化/無効化、設定管理を行えるようになりました。従来のCLIベースのプラグイン管理に加えて、GUIベースの直感的な操作が可能になり、VSCodeユーザーの生産性がさらに向上します。
基本的な使い方
VSCode拡張機能のサイドバーから、プラグイン管理UIにアクセスできます。
プラグインの検索とインストール
- VSCodeのClaude Codeサイドバーを開く
- プラグイン管理セクションに移動
- 検索バーでプラグイン名やキーワードを入力
- インストールボタンをクリック
プラグインの有効化/無効化
インストール済みプラグインのリストから、トグルスイッチで簡単に有効化/無効化できます。
実践例
マーケットプレイスからのプラグインインストール
VSCode内でプラグインマーケットプレイスを閲覧し、必要なプラグインを探す:
1. Claude Codeサイドバーを開く
2. "プラグイン" タブを選択
3. "検索" または "発見" セクションに移動
4. カテゴリやキーワードで絞り込み
5. 目的のプラグインを選択してインストールプラグイン設定の管理
各プラグインの設定をVSCodeのUI上で直接編集:
1. インストール済みプラグインを選択
2. "設定" ボタンをクリック
3. 設定パラメータを編集
4. 変更を保存プロジェクト固有のプラグイン設定
.claude/settings.jsonと連携して、プロジェクトごとに異なるプラグイン構成を管理:
json
{
"plugins": {
"enabled": ["plugin-name-1", "plugin-name-2"],
"config": {
"plugin-name-1": {
"option1": "value1"
}
}
}
}CLIとの併用
従来のCLIコマンドも引き続き利用可能:
bash
# CLIでのプラグイン一覧表示
claude plugin list
# CLIでのプラグインインストール
claude plugin install <plugin-name>VSCode UIとCLIの設定は同期されます。
注意点
- VSCode拡張機能が必要: この機能はVSCode環境でのみ利用可能です。CLIのみを使用している場合は、従来の
claude pluginコマンドを使用してください - 権限の確認: プラグインのインストール時には、必要な権限の確認ダイアログが表示されます。信頼できるプラグインのみをインストールしてください
- 設定の同期: プロジェクト設定(
.claude/settings.json)、ユーザー設定、セッション設定の優先順位を理解して使用してください - プラグインの再読み込み: プラグインの設定を変更した場合、一部のプラグインは再読み込みが必要になることがあります