原文(日本語に翻訳)
組織ポリシー(managed-settings.json)でブロックされたプラグインは、インストールや有効化ができなくなり、マーケットプレイスの表示からも非表示になりました。
原文(英語)
Plugins blocked by organization policy (managed-settings.json) can no longer be installed or enabled, and are hidden from marketplace views
概要
組織の管理者が managed-settings.json でプラグインをブロックリストに指定した場合、そのプラグインはエンドユーザーがインストールや有効化できなくなりました。さらに、マーケットプレイスの一覧からも非表示になり、ポリシー違反のプラグインがより効果的に管理されます。これにより企業環境でのプラグイン管理が強化されます。
基本的な使い方
組織の管理者は managed-settings.json でプラグインをブロックできます:
json
{
"plugins": {
"blocked": [
"plugin-name-1",
"plugin-name-2"
]
}
}ブロックされたプラグインは:
- インストールボタンが非活性化されます
- 有効化できなくなります
- マーケットプレイスの検索結果や一覧から非表示になります
実践例
ユースケース: 特定カテゴリのプラグインを組織全体でブロック
json
{
"plugins": {
"blocked": [
"social-media-plugin",
"entertainment-plugin"
],
"allowedOnly": false
}
}ユースケース: 許可リスト方式でプラグインを管理
特定のプラグインのみを許可し、それ以外をすべてブロックする:
json
{
"plugins": {
"allowedOnly": true,
"allowed": [
"approved-tool-1",
"approved-tool-2",
"company-internal-plugin"
]
}
}ユースケース: エンタープライズ展開での設定
managed-settings.json は組織全体に配布され、個別のユーザー設定より優先されます:
json
{
"plugins": {
"blocked": [
"data-export-plugin"
]
},
"blockExternalMcpServers": true
}注意点
managed-settings.jsonは管理者が配布する設定ファイルで、ユーザーが上書きすることはできません- すでにインストール済みのブロックされたプラグインは、ポリシー適用後に自動的に無効化されます
- マーケットプレイスでの非表示は、混乱を防ぎUXを改善するための変更です