原文(日本語に翻訳)
- Remote Controlのスポーンモード選択プロンプトに、より良いコンテキストを追加して改善しました
原文(英語)
- Improved the Remote Control spawn mode selection prompt with better context
概要
Claude CodeのRemote Control機能でセッションを開始する際のスポーンモード選択プロンプトが改善されました。以前は選択肢の説明が不十分で、どのモードを選べばよいかわかりにくい状態でしたが、各モードの説明やユースケースがより明確に表示されるようになり、適切なモードを選択しやすくなりました。
基本的な使い方
bash
# Remote Controlの起動
claude
# Remote Controlモードに入る
/remote-control
# スポーンモード選択プロンプトが改善された表示で表示される
# 各モードの説明がより詳しく、選択しやすくなった実践例
Remote Controlセッションの開始
bash
# Claude Codeを起動してRemote Controlを有効化
claude
/remote-control
# 改善されたプロンプトが表示される:
# スポーンモードを選択してください:
# 1. 既存セッション - 現在のCLIセッションをリモートから操作
# 2. 新規セッション - 新しいClaude Codeセッションをリモートで開始
# (各選択肢に詳細な説明が追加されている)モバイルデバイスからの接続
bash
# ローカルマシンでRemote Controlを有効化
claude
/remote-control
# スポーンモードを選択後、QRコードまたはURLが表示される
# モバイルデバイスのClaude アプリまたはブラウザ(claude.ai/code)から接続チームでのリモートペアプログラミング
bash
# Remote Controlセッションを開始
claude
/remote-control
# 改善されたプロンプトにより、以下のようなコンテキストが提供される:
# - 各モードがどのような場面で適しているか
# - セキュリティに関する説明
# - 接続方法の案内注意点
- Remote Controlの利用にはProまたはMaxプランが必要です
- APIキーでの認証ではRemote Controlは使用できません(
/loginでのOAuth認証が必要) - Remote Controlセッション中、すべてのコード実行はローカルマシンで行われます(クラウドには送信されません)
- スポーンモードの選択は初回接続時のみ求められます